久万高原の結果

半月前に事故ってから全く練習せず(したいけど体が受け付けないのでできなかったというのが本音)に臨んだ初レースでした。

・朝起きて、頭の調子が良くなかったらDNS

・走っているときに気分が悪くなったらDNF

と決めて出場。

エントリー数は全体で277人だったかな?すごい小規模な大会です。

40代は数十名やろか?しらんけど。

結果は40分30秒ぐらい、全体で41位、40代で9位。予想通りの過去最低順位だったけど、何とか一桁順位は守れたみたい。40代のトップは37分30秒ぐらいでした。こんな短距離のレースなのに3分も離されました。

関西ヒルクライム仲間からは、AZEさんも参戦しておられ、偶然にも同じ宿でした。

総合1位の人は34分台、AZEさんは(本調子じゃないとはいえ)35分台半ばで総合4位、30代で3位でした。←ご不満の様子。そのお気持ち、とても理解できます。

これまでのレースの結果を見ると、本来の調子ならAZEさんに離されても1分程度までと思われるので、自分の仕上がり具合がわかります。5分も離され、どん底のようです。

レース中の心拍数はほとんど180代後半、時折190も超える。死なない程度に必死で漕いでるのに思うようにスピードが出ない。力が入らないという状態。

(通常、絶好調の時は平均心拍数170台後半、不調の時は160台。これまでのヒルクライムレースで一時的にでも180台後半になったことはない。)

今日のスピードなら、事故前の自分で言うなら、心拍数150台半ば(=LSD)ぐらいのもんでした。

元々持久力のない人間が、気合と努力のみで長期間かけて持久力を付け、3年近く2日以上連続して乗らなかった日がないくらい自転車まみれになって、アスリート並みの持久力を維持してきましたつもりです。

それが半月自転車に乗らなかっただけで、ここまで落ちるのか!というくらい持久力が落ちてました。

★今日得た教訓★

瞬発系の人間が持久力で勝負し続けたいとき、休んではいけません。調べた訳じゃないので、勝手な想像やけど、持久力を落とさないためには、連続3日ぐらいの休憩が限度と思う。

来週の枝折峠もダメでしょう。→8/1夕方?中止が決定しました。

乗鞍にも間に合わんでしょう。

赤城山は何とかなるかも?

ダルガ峰は優勝してやる!

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