本日の作品

昨夜リジッドフォークにして、2.0インチのスリックタイヤで走ってみた。

タイヤが軽いからなのか(これまで使っていたオンロード用が約900g、スリックが約550g)、ものすごい軽い。接地面積は汚れを見る限り、古い方が明らかに少ない。空気圧も古い方が高い。と言うことは、タイヤの変形も少ないはずなので、タイヤが受ける抵抗は古い方が少ないはず。それでもスリックが軽く感じると言うことは、タイヤの軽さって非常に大事なのでしょう。

起きたのは12時なので、メシを食って出掛けて、帰って来たら既に暗くなっていた。

夜からはMTBのフロントのスポークの組み直し。星の15番でラジアル組、しかも、32Hの半分しか使わず16本で組んでやった。リムはしっかりしているので、1穴飛ばしでも円形を十分に保っている。振れ取りもして、ベアリングのグリスアップを2年半振りにして(全然汚れてなかった。デュラグリスの耐久性・耐水性・防塵性恐ろしや!)、取り付けてブレーキのチェック。

「おやっ??ブレーキを掛けて、タイヤが止まった後、タイヤが振り子運動をするで~」 

よく観察してみると・・・・・・

MTBにラジアル組。な~んも考えてなかったけど、ディスクブレーキって、ハブからスポークを介してリム→タイヤと制動力が伝わる。

一方、リムにブレーキパッドを押し当てるブレーキは、そのままタイヤの制動力となるので、スポークには優しい。

こりゃあかん。乗るのは危険

こんな時のため・・・ではないが、V-ブレーキも取り付けられるリジッドフォークを選んだのであった。

リムはディスクブレーキ用だが、そんなもんメーカーが勝手に言ってるだけ。ブレーキシューが当たるスペースは十分にある。しかも頑丈で重いアルミ製。

躊躇なく、V-ブレーキを取り付けた。一時間に合わせであるが。

リアを左右とも4本組みにしようとスポークを準備していたが、ラジアルと4本組みの半々にして、フロントも半分は4本組みにしようと思う。どうせ舗装路しか走らんから、両側クロスにせんでもええと思うし、もしハブが壊れたら壊れた時。ディスクブレーキの方が制動力が遥かに強いし、、汚れないし。

 

画像は明日。

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