昨日の続き

リジッドフォークに交換、スポーク組み換え、タイヤ交換、Vブレーキ装着後

Photo

フォークはKinesisのMaxlight XLT Fork、約1万円。カタログ値880g。コラムカットしたので800gぐらい?元々付いていたサスペンションフォークが約2.5kg。めっちゃ軽量化できた。

スポーク1本60円也。使ってないリムの穴はとりあえずビニールテープで塞いでみた。

フロントタイヤは昨日のスリックからツーリング用に交換した。リアはスリックのまま。

 

スリックタイヤ:シュワルベのKOJAK

26×2.00、カタログ値570g、実測値550g台。買値約2000円。日本定価3570円もするよ~

Kojak

接地幅はこのくらい

Kojak_2

Kojak_3

 

ツーリング用:シュワルベのMARATHON SUPREME。

26×2.00、カタログ値565g。実測値不明。買値約4500円。日本定価は、8190円って・・・何じゃそら!!

Marathon

接地幅はスリックと同じくらい。

Marathon_2

Marathon_3

 

因みに、いつも使っているのがINNOVAの26×1.90。ウエパーで1600円か1700円ぐらいだった気がする。新品の接地幅は7~8mmとロード並。擦り減ると2~3cmになるが、乗り心地の変化は実感できない。

 

昨日は前後スリックで約20km走行。ペダリングが軽いし、走行音はロードのPRO3程度。かなり静か。

今日は前MARATHON、後ろスリック。少し重くなった感じ。走行音も結構大きい。宣伝文句に、

最高峰の名を持つマラソンシリーズのトップモデル。耐パンク材にに高張力繊維「HD Speed Guard」を使用し、トレッドにロードスターコンパウンドを採用。滑らかな転がりと強力なグリップ性能を誇ります。

などと書いてあるが、あれだけ走行音がするということは、かなり変形しているはず。グリップ性能は誇れるかも知れんが、滑らかな転がりはウソっぽい。

ロードは別だが、MTBは走行音の大きさとペダリングの重さは比例するように思う。走行音の大きさは、

元々付いていた2.10のブロック>>1.50のタイヤ(捨てたので詳細不明)>MARATHON2.00>INNOVA1.90>KOJAK2.00>1.00のセミスリック

ペダリングの重さも同じ。

 

16Hラジアル組+Vブレーキは調子がよろしいが、年内にはディスクブレーキが使えるように組みかえる予定。

話は変わるが、MTBのアウターの最大歯数が48って何とかならんのかいな~軽すぎて話にならん。スピードが速くなってくるとイライラする[E:pout]ロード用のクランクを付けようにも、チェーンステーに干渉して無理やし・・・

全然話は変わるが、STRONGLIGHTの67アルテのコンパクトクランク用の53と39のチェーンリングを買った。掘り出し物を見付けた気分。これで、79デュラのコンパクトもやっとまともに使えるようになった。これまでは、STRONGLIGHT54とFSA38で何とか使えるようにしていたが、専用のチェーンリングじゃないし、多分9速用?のなので少し削って厚さを変えていたが、それでも変速性能や摩擦音がイマイチだった。

 

 

12/26 20:00-22:00で組み直し完了。時間がなくなり練習は中止。いや、元々やる気なかったので、ホイールに手を出したのかも。

Mtb

左(ディスク側)をラジアル組、反対側を4本組にしてやった。制動に問題なし。耐久性は?

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