MTBいじり

整備した内容

フロントホイールスポーク組み替え

 この前書いた通り。剛性感が増したような気がする。同時にタイヤ交換したので効果は不明。

フロントハブグリスアップ

 元々よく回っていたので気休め。多分変化なし。

チェーン洗浄

 初洗浄でドロドロだった。洗浄して気付いたのだが、77デュラの9速用チェーンだった。交換してから2年以上経つ。MTBばかり乗っていた時期もあるので、1万kmは軽く超えているはず。なのに大して伸びない。少しは伸びているが、伸びた時に出るイヤな音が出ない。78や79デュラチェーンはMTBよりも軽いロードで使っても4000kmで大体寿命。

スプロケ洗浄

 これも純正品ではなく、Deore XTの11-32(昨日XTRと書いたのは間違い)。カタログ値264gで、大して重くない。でも、200gを超えているのは気に入らない。

RD洗浄

 この前汚れを拭き取ったので、大して汚れてなかった。

チェーンリング洗浄

 そんなに汚れてなかったが、チェーン、スプロケ、RDのプーリーと共に洗えてしまった。

フロント2速化(インナーを外した)

 購入後一度も使ったことのないインナー。邪魔なだけなので外してやった。ネジ回しは79デュラクランクと共通だった。

ワコーズのフッソオイル105をチェーンとチェーンが触れる部分に散布

 ホンマかウソか知らんが、乾いたら全然汚れないらしい。昨日塗り込んだ。乗る前に触ってみると外は乾いてつるっつる。なのに、中は乾いてない。1日じゃ乾かんみたい。ティッシュで拭いてみると、シンナーで洗浄しまくったのに黒い液体が付く。使い古したチェーンを完全に脱脂・洗浄するのって難しいというか、個人では多分不可能に近いのがわかった。1週間ぐらいシンナーに浸け込んだらできるかな?50kmぐらい走った後も外側は汚れていない。が、中のギアに接触する部分が黒っぽくなっている。乾いてないとウェットなオイルと同じだった。どれくらい乾かせば良いか、今後の検討課題。

Photo_3

↓約50km走行後

Photo

BB交換

 TeamRED'S号に付けていたENDURO ZERO Ceramic BBを再利用。メチャメチャ回る。

Bb

ペダルのデュラグリス拭き取りとオイル注入

 昨日書いた通り。クリートをはめた直後の足首への負荷が明らかに少ない。

 

以上、結構弄り倒して、走りが軽くなった。スポークの組み替えとタイヤ交換だけでも軽く感じたが、昨日の整備でさらにメチャメチャ軽くなった。BB交換、ペダルのグリスアップ(グリスダウン・オイルアップと言うべきか?)、チェーンやギアの洗浄を同時に行ったので、どれの影響が大きいのかは不明。とにかく、先日河合さんが書かれていたプーリーを大きいのに交換するだけにとどまらず、あちこちの摩擦抵抗を減らすと、必要なパワーを減らすことができるというのが身を以て体験した。

 

こんなにMTB弄りに凝っているのは訳があって、来年の大台ケ原に息子がMTBで出たいという。自分はMTBでレースには出ないので、新たに買うほどでもないが、息子にちょっとでも速く走ってもらうためにと思って改造・整備している。弄ってると楽しいし。色々総合して考えると、1時間40分切れるかな?というレベルだろう。身長は明らかに負けているが、体重は7~8kg勝っている。53kgしかないらしい。体脂肪率は息子の方が1~2%多い。ママチャリで一緒に走ると、必死こいて逃げても引き離せないが、ヒルクライムのように長丁場になるとまだ負けないだろう。

 

今日はグリコーゲンが足りている。炭水化物を補充してグリコーゲンが十分蓄積されるまで最低1日ぐらいかかるようだ。これは個人差があるので、自分限定の話。朝は寒くてやる気が出ず、2か所に買いものに寄ってから出勤。昼は堺公園墓地横の坂で、表から5本、裏から2本上った。ロードで本気で上ると1分10秒の所で、1分40~45秒のインターバルトレーニング。本日のMTB重量は15kgほど。荷物を減らしたロードで10kgぐらい。同じくらいの力の入れ具合で10~15秒ぐらい遅い。5kgでこんなに差が出るんですわ~。折角やる気になってるのに、心拍計がおかしく、HR175を超えてくると一気に150とかに下がる。帰ってきて見たら、バンドがゆるゆるになっていた。実際は上がっているはず。体感的、タイミング的に5回は180オーバーしていると思われるが、心拍計が180を叩き出したのは1回だけだった。

まだ気力と体力と筋グリコーゲンは残っているので、夜はロードでなみはや大橋に出動するつもり。やりたいからやるだけなんだけど、1日2回も同じような内容のインターバルトレーニングをして意味があるんだろうか?持続走をやった方が効果が出ると思う。でも、今日は持続走の気分じゃない。緩走期の時間を減らすのも一つの手かもしれない。そうすると持続走的なトレーニングになるんだとか。

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