フードファイト翌日

0時30分頃就寝。

1時30分頃、2時30分頃、3時30分頃、5時30分頃とトイレに行きたくて目が覚め、9時に起きた時も大量におしっこがたまっていた。特に水分を大量に飲んだ訳ではないが、ドカ食いすると水分摂取量も必然的に増えるため、トイレの回数が劇的に増えたのだろう。

朝一の体重は測ってないが、職場に着いて測ったら、パンツ・靴下・心拍センサー込みで61kgチョイだった。昨日の夜から4kgぐらい減っていた。

 

メシの量を控えめにして、力が出なくなるくらい激しいトレーニングをすると、当日夜中から翌日まで強烈に腹が減ることが多い。一昨日は250Wを1分も続けられないくらいまで激しくやったが、インターバルトレーニング中心だったから筋肉自体へのダメージはほとんどない。力が入らなくなったのは筋グリコーゲンの不足と思われる。筋グリコーゲンが不足すると「炭水化物を食いまくれ」と脳から指令が出るのだろうか?

一方、しっかり炭水化物を補給しながら長距離(300km以上)走ると、当日は食に対する影響は何もない。翌日は無性に肉が食いたくなる。こんな場合、グリコーゲンは不足していないが、筋肉のダメージが大きいので、脳がタンパク質を要求しているのかもしれない。

 

昨日、食っても食っても食い足りない感じが続き、起きてから寝るまで食い続けたが、今日は全然腹が減らない。ロードでリラックスして走っていると200~250W出ている。しんどくもないのに心拍も140~150ぐらいまで上がっている。信号のタイミングもいつもより遅れている気がする(つまり、スピードが出ているということ)。メシを食ってないのに、平常時の心拍数は、食いまくった昨日に比べて明らかに高い。体のコントロールシステムは、よく知らないが、上手いことできてるんだろう。

 

昼休み、コーナンに買い物に行くため、久々にTeamRED'S号に乗った。ドグマで行くのは躊躇いがある。フレームとフォークがダメージを受けているとはいえ、パッと見は分からんので。そしたら、クニャクニャですわ~踏んでも踏んだだけ進みませんわ~

ペダルをを踏み込むとチェーンラインがずれるだけじゃなく、フレーム全体がしなっているようで、ハンドルやフロントホイールの位置がずれるのが見てわかる。ドグマやF1やアルミのロード・MTB・ママチャリにはこんな症状はない。確かに一番乗り心地は良いが、ここまで剛性がない12Kカーボンって何もんやねん!!

 

今日はいつもより1時間半早く仕事が終わる。帰ったら2008年モデルの今は亡き「真っ赤な」レーシングゼロのフロントホイールのリムを新品に交換してやろうと思っている。ハブは単品では売ってないが、リムとスポークは製造中止になった今も販売されているのである。だいぶ前に買ったので忘れたけど、スポークは1本1500円ぐらいだったか?ま、3本買っただけなので、ショップでやってもらう工賃よりは安い。リムは意外なほど安かった気がする。

記憶に残る(保険屋が出てくるような)ロードでの事故4回の内、少なくとも3回はレーシングゼロのフロントホイールを使っていた。4回目で再生不能のダメージを受けたし、縁起が悪いので新しくする。ところが、ニップルを通す穴がバルブ孔しかない。ハブも少しバラさないとスポークが抜けない。ニップルは5.5mmのレンチじゃ小さく、6mmじゃあ少し緩い。5.8mmぐらいのレンチがあったら丁度な感じ。インチ規格なんやろか?とにかく、専用工具なしでやるから無造作にやるとE難度(体操の難度はスーパーEまでは知ってるけど、今はGまであるらしい)である。C難度ぐらいでやれるように何かやり方考えなあかん。

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