練習内容

ダイエットしながら高強度気味の練習。炭水化物が足りないと上げきれない。

 

通勤+朝練(緩めの持続走+ややショートインターバール4本)

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昼練(1本3分半ぐらいのレースペースインターバル3本と便意により戦意消失1本)

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夜練に続く・・・

仕事帰り(結構心拍上がってるし、変なインターバルトレーニングになってる?)

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3本ローラーはこんな感じ。横軸は実走じゃないので時間。縦軸にはケイデンスも入れてみた。超短時間インターバルでも今日はHR181までしか上がらんかった。フラフラでローラーから落ちそうになったので終了。

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河合さんや鍋谷ストさんはケイデンスで心拍を上げ下げしているが、僕の場合、そんな器用なことはできない。だからローラーのベアリングを回りにくくしたり、タイヤの空気圧を下げたりして、ケイデンスができるだけ55~75rpmに収まるようにしている。流すときを除いてギアは61-11Tで固定。一杯一杯上げると100rpmなんてのも30秒ぐらいなら続くけど・・・

実走で一番パワーが出るのは70rpmぐらい。でもそれほど長続きしない。一番パワーが持続する、つまり、ワット数×持続時間が最大なのは60rpm前後であるから、この練習で間違っていないと思っている。

 

では、これから最後のローラー練

ゆっくり回すだけなので、追記はない。

 

全然関係ないけど、前から予想はしてたけど、ダイエットはLSDより上げまくりの方が効率が良いというのを最近確信した。そらまあ、チンタラ歩いてるのが脂肪燃焼運動って言われるけど、実際あり得へんし・・・

ゆるゆるの運動は糖質はほとんど燃えず、脂肪が燃えやすいから、脂肪燃焼率は良い。これを多くの人々(人に言われたことを疑いもせず真に受ける人々)が脂肪が燃えやすいと勘違いしている。ゆるい運動は率は高くても脂肪燃焼量は微々たるものだから、痩せるためのウォーキングなんて時間の無駄である。そんなことしてるくらいなら、いらんもん食ってしまわんように、「はよ寝ろ」と言いたい。

上げまくっている方が痩せるのが早い。ブドウ糖や砂糖やデキストリンなど(デンプンは消化に多少時間がかかるので不可)を200kcalほど胃にほりこんで、エネルギーが切れるまで上げる。切れたらまた少し補給する。というのを繰り返すと強度も上げれてダイエットもできる。一石二鳥である。無酸素運動を混ぜると、酸素負債が生じる分、運動後の数時間も併せて考えると燃える脂肪が増えるのだろう。但し、筋肉疲労のため、毎日上げまくるのは不可能である。

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