3/15,16,19,20は多忙

上記4日間仕事が超忙しいため、ブログを書いている暇はなさそうな気がします。だからブログはお休み濃厚。もし暇があったら書きますが・・・

但し、忙しいのは勤務時間中のみ。始業前と昼休み・終業後はいつもと同じなので、通常通り自転車には乗りまする。

 

 

ところで、本気でダイエットをしようと思い立ったのが1月18日の夜でした。もう2ケ月も経つんですね~

あの頃は少々脱水気味で体重60㎏。普段は61~62㎏ぐらいのことが多かったかな?それを現在、脱水気味で55㎏ほど、普段は56~57㎏。ちょうど5kgぐらい落ちたことになります。数回はドカ食いもしてるけど、ほとんど家族と一緒に飯を食わず、これだけメシを我慢して、走りたくもないのに長時間走って、苦労して頑張って月平均2.5㎏しか落ちないんですね。脂肪って。これまでのダイエット経験から、15%とか、体脂肪率の多い時は短期間(例えば2週間程度)で一気に一桁まで落とせるんです。しかし、8%とかそれ以下になってくると、体が抵抗するのか、恒常性を維持しようとするのか、思うように体重が減りません。今回は省エネモードに入らないように炭水化物が枯れないように気を付けてたのにもかかわらずです。省エネモードに入ると平常時の発熱量が極端に減るので、消費エネルギーが激減します。

運動せんでも良かったら、ただ空腹に耐えるだけなら普通に我慢できるんです。反動のドカ食いもありません。1日720kcalのマイナスで、100gずつ落としていったって2ケ月で6㎏も落ちるんです。

しかし、トレーニングもやらなあかんから、「運動せずに飯をほとんど食わない」という、昔よくやったダイエットは今はできません。痩せる目的はヒルクライムレースですべてトップを獲ることなんですから、トレーニングは必ず必要なんです。これがネックなのよね~運動すると腹が減るからついつい食いすぎてしまいがちで。特にきつい練習をする前の日と直前は炭水化物を多めに入れとかんとあかんし。

明日はツールド八ヶ岳のちょうど1か月前。そろそろダイエットの〆に入らないといけません。過去に直前までダイエットをやり通した時はすべて惨敗でした。逆にダイエットを途中で諦めて太めのまま出場した、昨年の富士ヒル、美ヶ原、大台ケ原は表彰対象になっています(結果に満足しているのは大台ケ原だけですが)。その反省で、ダイエットは早めにやっておくことにしたのです。

今回は筋肉はほとんど落としてないので、体調が良かったら軽い方が強いに決まってます。これまでは、ダイエットをやり通して体重が軽い時は、体の中のバランスが崩れ、全力が出し切れなかった。逆に、途中で諦めた時は重いものの、それをカバーする以上の体調の良さとパワーが漲っておりました。

ということで、きつめのダイエットは明日か明後日までで終了して、晴れて体脂肪率5%を切って(いや、もう切ってるとは思うけど、家の体脂肪計で5.0%を意地でも出させてやるのだ!)それ以降は軽めのダイエットを継続していこうと思います。ブログのタイトルも元には戻さんけど、「ヒルクライム」の文字は入れるつもり。レースの終わった時だけしか満腹になれなくたって、普段は腹3分目で我慢してたって、たまに美味いもんが食えるだけでも幸せですねん。普通の人はダイエットをやめればいいだけの話なのですが、僕のようなフードファイターは、ダイエットという縛りを解くと、途端に大食いに逆戻りし、腹8分目を続けるだけで5kgの脂肪ぐらい2週間もあれば戻ってしまうのです。

都市伝説の1つ:食べる量を減らすと胃は小さくなる。→全くのウソです。

 

因みに、最近の食事の例

朝:6枚切り食パン1枚、何も塗らない

昼間:職場についた時、昼練が終わった時にプロテイン20gとサプリ。

    昼練と帰りの1~2時間前にプロテインバー1本ずつ

    気が向いたときは走る前に粉VAAM2本一気飲み。

夜:帰ってすぐに、プロテイン20gかプロテインバー1本。メシは寝る前、基本はご飯300gかスパゲティ150gが主食、おかずは、鶏モモ、鶏ムネ、豚モモ、豚ヘレ、輸入牛の赤身。すべてハサミで脂肪を完璧に取り除き、30分以上煮込んで煮汁は捨てるか、家族の料理用に利用。自分が食べるのはパサパサの肉のみ。味付けも塩とダイエット甘味料など。食べる量は生で100g相当。茹でると60~70gぐらいになる。大体110~120 kcalでタンパク質は22~23g取れる。ご飯やパスタにもタンパク質が含まれるので、晩飯だけで30gぐらいはタンパク質が取れる。

あと、どうしても足りない分は食パンとか、中国栗とか、グレープフルーツとかを食ったりもするが、最後はノンカロリー・ノンカフェインコーラの一気飲みで腹を満たす。

こんな食い物で1日多い時で6時間もよう走ってると思いません?

この記事へのコメント

  • 鍋谷スト

    たったそれだけの量しか食べずに6時間も走れるなんて…私がやったら大変な目にあいますわ(^_^;)
    というかフードファイターのレッドさんが『ヒルクライムで全てトップを獲る』と公言されて、その為の覚悟が十二分に伝わってきます。
    皆もそうですが、私にとっても大変良い刺激になってます!
    私も、あとで言い訳できる余地がないように今出来る限りの事をしていきたいと改めて思いました。
    2012年03月15日 15:50
  • レッド

    鍋谷ストさん

    いや~しんどいですよ。ホンマに。
    ちょっと強度を上げ続けたら、確実にハンガーノックになる状態で走ってますから。
    ただ、これくらいの食事量が苦痛もそれほど大きくなく、痩せる効率もええんですよ。

    昨年の失敗レースや事故後の勉強で、内容のある努力と体に優しい減量と直前の調整法で勝てるような気がしてます。昨年の大台までは、やり方無視で体重を減らすことと、力一杯走ること以外な~んも考えてませんでしたからね。

    ただでさえ強かった鍋谷ストさんの、この冬場の練習を見てると、40代最強の敵になるような気がしてます。一緒のレースに出る時は、競い合ってワンツーフィニッシュを決めましょう!
    お互い壊れん程度に頑張りましょうね[E:good]
    2012年03月16日 13:02