軽めの拷問

あまりにもカロリー収支をマイナスにしすぎると体が動かない。

一昨日の激しいインターバルトレーニングでメインの筋肉が疲弊し、昨日の鍋谷麓往復で使える下半身の筋肉がほぼ壊滅状態。昨日の夜にローラーを回してさらに悪化。真っすぐ歩くのさえ困難。何度か壁や柱にぶつかった。

今朝の出勤は楽をしようと嫁のミニベロを使ってみたら、全然進まんやんけ~!

職場について重量を測って愕然とした。なんとまあ15kg以上ありますやん。荷物を積んでないママチャリ号とほぼ同じ。荷物はそれなりにあったけど、そりゃないで~

それにハンドルが近すぎて窮屈やし(この前の六甲山の軽量MTBぐらいの窮屈さ)、クランク長も175mmで大変窮屈やし、職場手前の3kmで60mほど上る緩~い坂道が苦痛でたまらなかった。シッティングで使える筋肉が残ってないので、ダンシングしてしまった。

仕事が始まってもヘロヘロのフラフラ。あんまりやりすぎると体に悪いやろうと、仕方なくジェル112kcalを一個飲んだ。

その2時間後の昼休み、嫌々でも運動をして少しでも脂肪を減らしたいので、ゆっくりでもええから走ろうと出掛けた。最初は朝同様に脚が重い。坂が上れない。が、しばらくすると脚が軽くなってきた。後半になると普通に力が入るようになった。カロリーメイトを50箱と野菜ジュース900g2本、下剤のミルマグ3本を積み込んで、サカタニ本店前の激坂を難なくシッティングで上れた。

???なんでや???

よく考えてみると、脚の筋グリコーゲンが枯れ果てていたようである。糖分を摂ってから2時間~2時間半で回復して力が入るようになった。以前から書いているように、経験上、ハンガーノックになると2時間は回復しない。時間的にもほぼピッタリである。昨夜からハンガーノック状態だったみたい。普通は先に低血糖症状が出るはずだが、しょっちゅうめちゃくちゃなダイエットをしているので、低血糖には慣れていて、糖新生が上手く機能していたようで「白いそら豆2つ」は見えなかった。但し、昨日から口の中に「糖新生の味」が漂っていた。久々である。昨年10月の栄養失調になった時のダイエット以来。

 

ファスティングまがいのことは昨日でおしまい。今日と明日は復食日。18時現在1400kcalほど摂取。運動してない人の1日分ぐらい摂っているが(いや、それは言い過ぎか?入院中のおばあちゃんぐらいかな?)、18時過ぎの時点で、消費カロリーは昨夜23:30から4000kcalをオーバー、7時に起きてから3170kcal。やはりかなりなカロリー不足である。夜には1000kcal分ぐらい筋肉にグリコーゲンを補充して、運動はやめておくつもり。

空いた時間はMTBの現状回復とママチャリ号のフロント2速化。ママチャリはリアが内装3弾なので、フロントの2速化は厄介であるが、激安のRDを調達して(今日はカワハラダが休みなのでウエパーかな?明日まで待ってカワハラダに行った方が安上がりかな?)、余ってるディレイラーハンガーを無理矢理取り付けて(これが一番手が掛かる)、RDが左右に動かんようにネジを締めこんで調節してやればできるはず。フロントギアを小さくすれば2速化など不要だが、56Tだけは譲れないのである。荷物を積んだママチャリで鍋谷峠をシッティングのみで上りたいのである。

 

今日で体脂肪率は5%ぐらいに戻りそう。ただ、体脂肪率5%の恐怖が襲ってこないか不安である。今回こそ乗り切ってやろうと思って入るのだが・・・本能に勝つのは難しい。

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