拷問な朝練

今日は寝不足で、ものすごいしんどい。少しでも多く寝たいから、明日はミニストップではなくて森屋で待つつもりだった。これで15分多く寝れる。

ところが・・・

明日の千早赤阪村水分のピンポイント天気予報

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なんですか?その気温

なんですか?その風向

集合は6時半。気温は1~3℃ぐらい。

集合場所までの距離は約25km。その内、行きは南に7kmほど、東向きが3kmほど、あとは南東に進む。

帰るのは9~10時頃、行きとは違うルートを通るが、大体西向き。

帰りはダイエットになるので、向い風歓迎だが、気温と行きの風向きはなんですか?

めっちゃ拷問である。

 

八ヶ岳はチャレンジャーで(決戦用3台の中で一番重く、クランク長が177.5mmと短い)2012モデルのF1で出るつもりだが、一度も本気で坂を上っていない。まともに乗ったのは2回だけ。それもほぼ通勤だけなのでまともな坂はない。ほとんど平地だけ。ペダルはもちろんSPD。来週日曜はアルミフレームでアワサン(アワニかも?)の予定やし、4月から当直は金曜になったので、水曜は休みやけど、休みに自転車に乗るなど時間の無駄遣い。それより昼まで寝る方が大事。なので、まともに試乗できる日は明日しかない。気温が低いだけ、あるいは逆風だけなら億劫ではないが、両方合わさるとダイエット以上の拷問に感じる。

しゃあないから行くつもりやけど・・・

 

全然関係ないが、F1は2台とも変速がイマイチである。インナーで完璧に合わせると、アウターローからのシフトアップができない。アウターで完璧に合わせるとインナーでシフトダウンができない。2011年のF1だけかと思っていたら、2012年モデルも同じだった。理由は、ハンガー取付部が少し内に傾いているから。フレームの形は全く変わってないから、鋳型が元々おかしいのであろう。2011年モデルの時から薄々感付いていたが、適当にやったら変速がバッチリ決まるSRAMでさえ、苦労して変速できるように仕上げていた。2012年モデルは、も一つ悪い。0.5mm厚のアルミ板を小さく切って、ハンガーが真っすぐ付くように取付部と間に挟んでやったら、変速がマシになったが、それでもアウターローではテンションプーリーの歯にチェーンがかからない。グラインダーとカッターで少し削ってやったけどあかん。プーリーをKCNCのに交換したら一応歯にかかるようにはなったが、そんなことでは納得できない。削ってダメなら埋めるしかない。今晩帰ってからパテ埋め作業である。フリクションロスが大きく、ギアもダメージを受けやすいアウターローなど、レースでは使うことはないんやけど、アウター縛りの朝練で使わなあかんから、どうしてもやらねばならんのである。

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