EDGEのホイール

今度の飛行機輪行で持って行こうと思ってたDT190ハブのリアホイールと家に置いとくつもりだったSOUL KOZAKハブのホイール。今確認したら、カタログ値ではほとんど重量差がないではないか!そう言えばSOULハブは174g、DTハブは185g前後だった気がする。

DTは純正のまま、SOULはノーマルベアリングをTokenのティラミックに交換している。値段はどっちもバカ高い。DTを買った時はCRCは55000円ぐらいしたと思う(だからマイナーな通販業者から買った。44000円ぐらい。)。SOULのハブはいくらで買ったか忘れたが、10~15%引きぐらいだったように思う。自分で組んだんだが、リアは24Hでスポーク1本300円ほど。どっちも結構金をかけている。

昨夜回転を比べてみたら、SOULホイールがカンパ並み、DTホイールがシマノ並みの回転。DT190はLightweightのオーバーマイヤーに使われてるのと同じハブだが、そんなに大してよく回るという感じはない。SOULの方はアホみたいに回る。止まりかけても往復運動をいつまでも繰り返している。回転だけで考えるとSOULにすべきだが、剛性にイマイチ不安がある。

DTが簡単に分解できたら、グリスを交換してよく回るようにして、リムをチェンジするのがベストと思われるが、どうやって分解するんやろか?やったことないのでわからん。壊れん程度にやってみるけど。

蔵王が緩い坂なら「多少のことでは壊れないZIPP303」で行くんやけど、そこそこ斜度があるからディープリムも意味ないし(そもそもヒルクライム程度のスピードでディープリムを使うのはほとんど意味がないと思う。わざと重量負荷を掛けているようなもの。)。前後で200g差は気分的に大きいよなぁ~そのほとんどがリムの重さの差やから、実質300g差程度になるからなぁ~(ロードバイクの科学の理論による)

 

ところで、ドグマはフォークの塗装をはがし、サカタニピンクに塗りなおす計画。どうせ一度は死んだフォーク。何をやったって後悔はない。重い重いと言われているドグマのondaフォークだが、コラムカット後は、実測412gなのである。2011年のF1のフォークが同じく380gだったことを考えると、それほど重くはない。ドグマの塗装を剥がせば似たようなもんじゃないだろうか?再塗装は重量増加はほとんどないようにごく薄く塗る。

この記事へのコメント