体重が減らない

土曜の朝が57.2㎏。日曜のレース後にフードファイトして、推定65㎏まで行ったけど、これはいつものことで、2日か3日食べる量を控えめにすると大体元の体重に近づく。

ところが、今回は60㎏を切れない。運動は少なめやけど、食べすぎている訳ではない。腹の皮下脂肪を掴んだ感じは少し増えてはいるものの、3kgも4kgも増えてる感じではない。

塩分を摂りすぎて、水を蓄えているのかも?と思い、午前中に利尿薬を飲んでみた。大量のおしっこが出た。が、まだ60㎏を超えている。この利尿薬で、ナトリウムはだいぶ出て行ったはずやから、次は胃腸の内容物の処理。低脂肪乳1リットルと乳糖75g(乳糖換算で125g)を一気飲み。僕は乳糖不耐症やから、これだけ乳糖を摂ると2時間ぐらい経ったら垂れ流し状態、腹の中が空っぽになるほどの下痢をする。お尻からおしっこが出るよう。

これでどないや!と思ったら、時間が来て当直先に来てしまって体重計がない。ついでにミルマグで腸内洗浄も行ってやろうと、さっき1瓶飲み干した。1時間後にはまた激しい下痢だろう。(下剤や利尿薬を使うとカリウムが足りなくなるので予め補給してきている。)

今日の晩飯はパン4個。122kcal×4。あとは飲み物に含まれる少しの糖分ぐらい。ナトリウムはほとんど摂らない。

もう一つの可能性。カーボローディング。炭水化物を摂りまくったから、それで3kgぐらいは増えて、あまり運動してないから、維持している可能性がある。

明日、筋グリコーゲンを使いまくって(中~高強度である程度長い時間運動する)、水分補給して58㎏台なら合格としよう。59㎏を超えてたら・・・

仕方ないので、3日間のプチ断食修行を行う。そうなれば、3日目は、ほとんど飯を食わずに朝練プラス護摩壇山。こりゃあ、死ぬな・・・

富士ヒルは斜度が緩いから60㎏でも大したハンディにはならんけど、その2週間後の富士国際で重いのは致命的。55㎏ぐらいまでは落としておきたい。

この記事へのコメント