SRAM XX+ビッグプーリー

15Tプーリーがホンマにフリクションロスを軽減するのかどうかは別にして(実感できないから)、ほとんど意味のない数十グラム単位の軽量化と同様に、変な所にこだわってしまうこの性格。難儀なもんである。

自分を軽量化するのが一番速くなれる方法なんやけど・・・

この前のレースのRDは、SRAM RED+APEX+KCNC15Tプーリー2個(ノーマルベアリング)にしてみた。ガイドプーリーを15Tにすると、どないしてもスプロケと干渉するので、自作のハンガーまで作ったのだが・・・

時間がなくて試せてなかったSRAMのMTB用の最上級グレード XXのRDをドグマに付けてみた。ハンガーは純正のままでもプーリーとスプロケは全く干渉しない。変速もRED+APEXよりもスパッと決まる。重さは鼻クソ程度の差。こんなことなら最初からXXにしとけば良かったと思う。

但し、小細工しなければチェーンとRD本体が干渉してしまう。そこはちょっとした小細工でクリアできる。しかし、それを思い付くのは大変困難である。

偏差値80レベル。ホンマか?

偏差値70ぐらいかもしれない。いや、もしかしたら、65ぐらいかもしれない。

どんな小細工をしたか?真似する奴が出てくるとイラッとするのでここには書かんのである。同じことやりたい奴は自分で考えろ!ってなもんで。

あと、別にせんでも構わんけど、より一層「EXACT ACTUATION」であらせるために、もう一工夫してみた。

 

左:RED+APEX  右:XX

Xxredex

 

インナートップ 42×11

Photo

 

アウターロー 53×27

Photo_2

 

関係ないけど、7900円ほどで買った軽量クイック。KCNCより安い。強度もヒルクライムには十分。

Photo_3

 

バネを外すと1gの軽量化

Photo_4

関係ないけど、やっと蔵王の上位10名ずつだけのリザルトが出ていた。なんで全員分出さんの?

この記事へのコメント

  • たかひろ

    お久しぶりです。
    以前にダイエットで色々と相談させて頂きました。

    久しぶりにブログみたら、レッドさんHC頑張っているんですね。
    2位とは凄いです!
    大会も続くようで、今後の展開が楽しみです。

    フードファイトも続いてるようですね。
    ダイエットネタも楽しみにしております。
    2012年05月26日 10:23
  • yasu

    このプーリー凄いですね。
    チェーンの曲がりがめっちゃ少ないですよ(驚)
    アウターローなんか真っ直ぐに近い形になるんですね。
    実感出来なくても効果はあるような気がします。
    ここまで弄りまくるのがレッドさんならでは ですねw
    他の人は真似できないですよ。
    私も自転車も弄りたいけど まずは自分の乗り方を見つけないといけません。
    それには走りまくらないとね。
    経験が少ないから他の人に比べて走っている距離が足りませんからね。
    走り込んでこそ見えてくるものがあるはずです。
    う~ん練習あるのみですね。
    頑張らねば(^^;)
    2012年05月26日 17:52
  • レッド

    たかひろさんは、昨年よくコメントをいただいた「たか」さんですか?

    ヒルクライムで勝つために嫌々自転車に乗ってダイエットしてるようなもんですから、ええ成績を残さないとなんのこっちゃわからなくなりますからね。常に優勝狙いですよ~


    6月3日から隔週日曜に出場する3レース(Mt.富士、富士国際、美ヶ原)、全部優勝するつもりで行きます。

    最近は機材ネタが多いですが、ダイエットネタも時々書きますので、また見てくださいね。
    フードファイトも人生の楽しみの一つですが、基本的には一生ダイエットし続ける気でいますので。
    2012年05月28日 15:49
  • レッド

    yasuさん

    僕の生来の趣味は「自作」ですからね。機械、電気、車、園芸、料理などなど、他にも挙げたらキリがありませんが、何でも自作が大好きです。だから自転車弄りもお手の物なんですわ~

    自転車に乗るのは一時期は大好きでしたけど、今は微妙・・・
    でもヒルクライムレースは大好きですよ。

    yasuさんは、そうですよね。もっともっと乗り込んで速くなってください。楽しくなくなったらやめたって良いじゃないですか!それまでは、全力で頑張る。それでええと思います。
    レースも当分ないなら、とことん虐め倒してみたら手っ取り早いですよ。マッチョになりたいなら別ですが、自転車で速くなるベース作りのためだけなら、積極的休養なんて必要ないし、脚が疲労で使えなくなったら、生き残っている筋肉を使えばええんです。ポジションに変更する、力の入れ方を変えるなど、やり方は色々あります。それでも乗り倒し続けたら・・・
    先が怖いですね。一生勝てなくなるかもしれません。
    限界は自分が思っているよりもっと先にありますが、無理はしても無茶はダメですよ。無茶をやると再起不能になりますからね。
    2012年05月28日 16:45