エンドキャップを付けちゃったよ~

当初の目的は軽量化。以下のことをやっております。

 ・バーテープは巻かない

 ・ブラケットカバーは付けない

 ・エンドキャップは付けない

しかし、エンドキャップを付けないのは違反なんですね。

明後日の富士山国際ヒルクライムの参加受理書の3.参加上の注意 ②車両基準の第3項目に「ハンドルバーの先はキャップされていて尖っていないこと」とあり、仕方なくキャップを付けることにしました。ただ付けるだけじゃ面白味がないので、下ハンの絶対握らない3㎝ぐらいの部分をカットしてから付けました。エンドキャップを付けるのはポリシーに反するけど、何と!何と!カットしたハンドルは1個4g(削りカス含まず)だったので、両側と削りカスで9gぐらい軽くなり、エンドキャップは2個で2gだったので、7g軽量化したことになります。

この7gがどないしたの?って、走りには何の影響もございません。

一昨日のブログの写真を見てもらうと、銀色のエンドキャップが付いているのが何となくわかると思います。

バーテープを巻かないのとブラケットカバーを付けないのは、「滑るから危ないよ~」みたいなことを言う人が多いようですが、「やったことあんのかい、お前ら~」と言いたい。

僕は、普段乗りのロードもバーテープを巻かなくなって約2年、ブラケットカバーを付けなくなって1年、一度も滑ったことはありません。素手で乗っていた時期もあったけど、全く滑りません。手にあまり力を入れないから滑ってるかもしれんけど、気付いてないだけか?とにかく支障は一切ありません。

SRAMのダブルタップはカバーを外すと僕の手にぴったりくるのです。カバーを付けると太すぎる。STIも79デュラで外して乗ったことあるけど、何の不具合もない。105はカバーを外しても太すぎて嫌い。

それに巻いてない、付けてない方が見た目がすっきりして個人的には好きなのです。

<参考>

ブラケットカバーの質問

バーテープの質問

 

ところで、体重の方は58㎏台になりそう。なんぼ痩せても、グリコーゲンの最低限の補充と筋肉の回復で2㎏近く増えてしまいました。2㎏増えたら、あざみラインでは6~8Wぐらいのパワーアップが必要やけど、無理矢理56㎏で出るとすれば、エネルギー不足により20~30Wぐらいダウンすると予想される。まあ、この体重なら激坂は十分上れます。暗峠でも上れます。体重は軽いに越したことはありませんが、レース当日朝メシ後、60㎏までなら許容範囲なのです。但し、脂肪による増量は不可です。

ただ、心配なのが筋肉痛。水曜に一斗缶に入ったカーボンパーツ製作用樹脂を小分けするのに、1時間以上、中腰で脚に力を入れっぱなしだったためか、両脚のハム(おそらく大体二頭筋)が激痛です。今朝が筋肉痛のピーク。一応回復傾向にあるけど、まだまだ痛い。久しぶりにボウリングをやった2日後ぐらいの痛み。あと36時間で回復するのだろうか?ママチャリに乗ると多少痛みが・・・

最悪、サドルを2㎜下げるか、サドルの角度をより前傾にして、後ろ乗りを使わないようにしてやり過ごすしかない。それでも優勝するつもりなのです。大好きな雨レースっぽいしね。

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