美ヶ原に向けて

結局どうしても必要なのはダイエットなのです。

日曜は結構食ったけど、月曜にはほぼ戻っていて、順調かと思っていたら、メシを減らして頑張ってるのに全然体重が減らない。今朝も61㎏ほどあり、あまりにもショックでやけ食いしてやりました。体重は測ってないけど、63㎏ぐらいにはなってるでしょう。明日から1週間頑張って、今週の日曜の朝の状態に戻すのです。

→→→太ももがどえらい太くなっている。加圧トレーニングと月曜から始めた整骨院メニューのせいかもしれない。あと、レースまでグリコーゲンカラカラやったので、「勝手にカーボローディング」状態になっているかもしれない。まあ、今日は食い倒してやったので満足できた。軽く10000kcalオーバー。脂肪も500gは増えただろう。

 

美ヶ原にはドグマで行きます。敢えて重いドグマで行きます。フレームとフォークだけでF1より500gも重いドグマで行きます。昨日その理由をブログに書こうと思っていたら台風が来て早く帰ったので時間切れ、その根拠となるデータも職場に置いてきたので、また明日ということで。

戦闘機がドグマだと、BB30のクランクは使えない。デュラの190㎜は溶接クランクしかない。富士ヒルは大丈夫だったけど、美ヶ原は大丈夫という保証はない。ということで、REDクランクのようにカーボンで補強した190mmクランクを作ってやりました。

やり方は、切って、アルミで橋渡しして、そこをカーボンで補強。というようなやり方ではなく、下ちゃんが言ってた、二個一法。2個のデュラクランクから、BB側とペダル側をそれぞれ切り出し、段差なく繋いで190㎜にするというもの。残った分は長いアルミで橋渡しすれば無駄にはならん。一回遊びで200㎜を作りたいけど、踏み込んだ時に、爪先が真下を向いてしまうと地面に擦れると思うので×。5㎜我慢して195㎜のクランクでも作ってみようかと思う。まあ、シーズンオフの工作になるやろうけどね。

 

クランクをこう切って、間にカマすアルミ合金を削り出し、

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エポキシ系接着剤でアルミ合金を貼り付け

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接着剤が柔らかいうちにQファクターがずれないようにビニールテープで仮固定(わざと1㎜広げてやったけど)

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接着剤が固まった

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このままでも使えそうだが、単に溶接するより強そうだけど、多分すぐに緩んでくるだろう。

 

グラインダーで研磨して、段差をなくすと同時に、樹脂が接着するように表面に凹凸を作り、

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樹脂を塗りながらカーボンをグルグル巻き

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このままだとカーボンが浮いているので、最後にビニールテープでグルグル巻いて、例のごとく100℃5分予熱なしで30分放置。こうすれば、REDクランクの時も書いたけど、空気が抜けて余分な樹脂も抜けて、カーボン繊維がぎっしり詰まった、真空+オートクレーブに近い仕上がり(ガチガチコチコチ)になると思われる。

今度は表面が硬くなる別の樹脂を塗ってオーブンで焼いて仮出来上がり。

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仕上げは時間がかかるので、また気が向いたときに。

 

3Tのステムもカーボンにしてやろうと思ってやり始めたけど、先に型を作らな無理なのがわかった。削るだけ削ってやめた。今は3Tの骸骨みたいになっている。まあ、滅多に使わん12㎝の17°なので、来週気が向いたらやろかな。

ドグマのステムはどうしよう?平地を速く走れるように14㎝の17°にしたろかな?などと悩んでいる。

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