ロングタイムライド

距離ではありません。スピードも必要ありません。というか、わざとスピードの出ないMTBやママチャリでトレーニングしたのでゆっくりです。強度も上げません。

楽ではないけど、しんどくもない強度で、どれだけ長時間乗り続けるか。そこが問題。

僕は持久力を強化するにはロングライドが重要と以前から考えていますが、長い休憩を挟んでしまうとあまり意味がないと思っております。

最近全然ロングには行ってないし、朝昼夜合わせて100km少々が上限。ベリーショートライドであります。

そこで、体に喝を入れるため、土曜の夜はMTB(重量25kgほど)で、仕事が終わってから、鍋谷峠を越え、紀ノ川を越え、紀見トンネル経由で帰ってきました。かかった時間、4時間以上、走行距離95km、地面に足を着いたのは10分ほど。コンビニ1回、トイレ1回、車の通過待ち1回。あとは長い赤信号。鍋谷峠TT40分19秒(ロードの2倍)、裏紀見トンネルTT5分ほど。紀見トンネルって和歌山側から入るとずっと上りですやん。3%が延々と続く。たったの3%でもMTBじゃスピード出ませんねん。ま、夜10時を回ってたから、交通量が少なくて、車に迷惑はかからんかったけど。

今朝は7時から長居公園をママチャリで2時間半周回。冬服に上下合羽で長靴。ほぼ25km/h前後で一定。地面に足を着いたのはトイレの1回だけ。心拍数は120ぐらいからスタート、最後には140台まで上がっていた。その後、一旦家に帰って着替え、ドグマでHR150ぐらいで出勤。40分走行。

長時間走り続けると、強度は弱くて一定でも乳酸がたまる。そのせいかどうか知らんが、心拍数は上がってくる。酸素負債もある。2年前の絶好調やった時って、2日に1回ぐらいはこんな走り方やってたし、強度を上げまくるトレーニングって全くせんかった。敵が現れたときだけ、千切れるまで逃げまくる。と言っても、10分以内のことがほとんどやったし、心拍数も170までは届いてなかったと思う。でも、レースでは速かった。こっちの方が自分に向いているかもしれない。

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