ダイエット後の血液検査の結果

ダイエットはしょっちゅうやってますが、切羽詰まった強烈なダイエットは、この1年で3回目。

まず最初が昨年10月中旬から2週間と、古い油による中毒のためさらに数日11月2日までダイエットした後、1週間後に採血した時のデータ(当時のブログの本文に11月9日と書いてあるが、11月16日が正しいようである。はっきりしないけど。)がこれ。11月24日のブログに出した表。

201111

貧血と正常下限の境界で低蛋白血症になっている。

 

次、今年3月のダイエット。忘れてしまったが、自分のブログによると体重1kg当たり3g以上タンパク質を摂取していたようである。

11月30日の記事

赤血球いっぱい。タンパク質もほぼ正常化(やや低めが僕の標準である。昔っからグロブリンが少ないので。)、アルブミン正常。

 

そして今回。鳥海山では太り過ぎのため入賞にも程遠いほど惨敗。予め予想はできていたので、ショックはなかったが、名前を聞いたこともない人多数に負けた。

それはええとして、乗鞍は負ける訳にはいかん。一昨年優勝をほぼ確信していたが、オーバートレーニングのため7位と惨敗。昨年は脳挫傷受傷後1ヶ月半だったので33位と相応の結果。一昨年のリベンジや!と1時間切りを目標にダイエットを開始。3月の成功ダイエットのことは全く記憶になく、昨年10月の失敗ダイエットのことは鮮明に記憶していたので、体重1kg当たり2g以上のタンパク質を摂るようにして脂質と炭水化物を削った。

ほなこれ↓ですわ

Cbc_2

またもや貧血になりかけている。鉄は有り余るほどあるので、タンパク質不足による貧血気味である。

Photo

貧血とくれば、案の定、低タンパク血症。しかしアルブミンは正常値。ということはグロブリンが激減している。11月に調べた時は、γ―グロブリンが減少していた。病気にならんように気を付けねば。

BUN(尿素窒素)は予想より低く、これくらいが僕の平常値。kg当たり2gではタンパク質が足りなかったようである。タンパク質を過剰に摂るとBUNはもっと高値になるはずである。

栄養失調には関係ないが、レースの4日後、さらに上げ上げ練をした2日後だというのに、CPKが正常値というのが不思議。筋肉が潰れるほど上げれてなかったということか?

こんな血液をしていても、乗鞍でそこそこの結果を残せたので、レースには支障はないみたいだが、少々不安である。

大台ケ原までには回復させたい。昨日の夜にこのデータをもらったので、早速タンパク質の大量摂取を開始した。今朝からおならが出まくっている。つまり、十分にタンパク質が摂れていて、不要な分は大腸で発酵していると思われる。この程度の貧血気味と低タンパク血症なら、大台ケ原まで10日あるので十分回復可能である。タンパク質食いまくったるで~

でも、いらん脂質や炭水化物が含まれているものは食いたくないので、大半はプロテインで摂取している。タンパク質含有量が多い無味のプロテインなので不味いのよね~これが。

タンパク質を摂りまくったらDIT(食事誘発性熱産生)が高いためか、低血糖になっているはずなのに空腹感がない→腹が減らないと炭水化物をさらに減らしてしまう→自転車に乗っても力が入らず、強度が全く上げれない。という悪循環に陥っている。これも日曜までの辛抱なんやけどね。月曜からは人並みの量食いまっせ~

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