タイプの全然違う練習法

①上げまくる。短時間やけど上げまくる。数分で足が売り切れそうになるくらい上げまくる。

②あまり上げない。中強度での走行距離や時間ににこだわる。上げても100%VO2max程度まで。超短時間だけ。

③練習しない。したくてもする時間がない。週2回乗るだけ。しかし、生まれ持った才能がある。

 

鍋谷ストさんのブログを見て思いました。

Team Sakataniのメンバーはどんな練習をしているか?

僕の知る限り(ごく一部の人しか知りませんが)、大きく分けて①~③のパターンがあるようです。

①~③どの練習をしていても、結局レースになると同じような速さなのです。③はSakataniのリーダー、カツさんのことやから、これは天才でないとできない業。

①は例えば、河合さんとか鍋谷ストさんとかyasuさんもかな?鍋谷ストさんとyasuさんは信じられないほどの高強度で長時間乗ることもあるようですが。

②は、のぞみ1号さんやら僕。

ヒンキーは①と②両方やってますね。

遅筋の割合を増やすことはできないから③は置いといて、①と②両方の練習を万遍なくやって行ったら、もっと強くなれるんじゃないだろうか?

この冬は①にもチャレンジしてみようかな?太ってしまったら②メインになってしまうけど、最終戦のダルガ峰が終わっても太らんように気を付けよう。「食事」をしないダイエットを1ヶ月ほどやって、小食にも慣れてきたから、ある程度セーブできそうな気がする。自転車を始める前みたいに。はよレース終わらんかな?毎日食事がしたい。ほとんどの飲食が栄養成分を考え、カロリー計算された少量の補給ばかりじゃエネルギーが足りていたとしても頭がおかしくなりそう。あ、そうか[E:sign01]脳が潰れてるから、もう頭はおかしいんやった[E:bleah]

 

乗鞍が終わって睡眠不足続き。エネルギー不足で熟睡できないし、カーボン小細工に凝っていて、中途覚醒したら、真夜中にネオシーダーを吸いながら30分、1時間と工作をしてしまう。いつの間にか夜明け前になっていたりする。こんな時も仕事中の居眠りでカバーしていたけど、夏休みに入ってから仕事が忙しくて居眠りする時間もない。今はエネルギー不足より睡眠不足が辛い。究極に眠いと炭水化物をほりこんでもパワーが出ません。

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