ダルガ峰中止か?

9月30日岡山の西粟倉村で行われる予定のヒルクライムinダルガ峰、10時頃にスタートなので、台風はまだ来ない時間やと思うけど、警報や注意報はでるやろなぁ~

明日14時に開催の可否が決まるらしい

もし開催されても、今年も雨っぽいし、寒そう。

今年は、なんとなくやる気が出ないけど、総合トップを狙ってたんやけどね(ジャージがもらえるから)。体重も乗鞍の時ぐらいまで落ちてきてるし、今日と明日は電車通勤して休んでるけど、無駄な努力に終わりそう。

道の駅あわくらんどで美味い二十世紀ナシを買いに行くのも楽しみの一つやったんやけど、また来年かな。

 

ここのスタートは、昨年は3人に先頭を陣取らせてくれた。まず、昨年の優勝者や入賞者、いなかったら、他のメジャーレースの好成績者。主催者のトップの辻本さんがよう調べてますねん。昨年の3人は、一昨年優勝の僕、2位の林さん、もう一人が乗鞍チャンピオンクラスで1時間4分台で走ったとかいう人。乗鞍1時間4分の人が優勝したけど、表彰式をパスして帰ってしまった。1位のいない表彰式って間抜けですわ。っちゅうか、優勝して帰るなら優勝を返上するか、出るのやめとけっちゅうねん。あの時はまだ頭蓋骨が割れたままやったし、しんどさが残ってたけど、そこはちゃんとイラッとしときました。1時間4分台ってゆうても、一般クラスで走ったらおそらく1時間7分台レベル。そんなに大したことないと思うんやけどね・・・

 

今年は、もし開催されるなら、3番目ぐらいの優先順位がもらえるかな?とか思いつつ、多分中止と思う。

 

 

そうそう、例の自作カーボンサドルは、昨日の出勤途中にレールが折れました。やっぱりカーボンだけのレールでは無理があるのかと思ったら、レールの中心部に樹脂が行き渡ってなくて、中空カーボンレールみたいになってました。180本の3Kカーボンを使ったけど、実際機能してたのは120本程度と思われます。それを4点で支えるもんやから、折れて当然と言えば当然。太さの違う3組、6本のレールを作ったんやけど、使ってたのが一番最初に作ったやつ。最後の方はコツを得て、樹脂をしっかりべたべたに塗ったので、一番細いけど一番頑丈そうなカーボン140本で作ったレールを途中から継ぎ足し、更にカーボンを巻き付けて極太のレールにして、クランプに圧迫される部分をステンレスで覆ったら103gになってしまいました。厚さ1mm、直径12mmのステンレスパイプを削って幅8mmぐらいの半円状にして上下からレールを挟んだんやけど、そんなちっちゃいステンレスだけで12gもありますねん。元々75gぐらいと思ったら、80gあって、ステンレスで+12g、レールを太くするのに+11gとなってしまいました。これならクランプのネジ穴とネジ以外をカーボン製にして面で挟むようにした方が軽くできそうですわ。次はサドルの上部をもっと薄くして、クランプをカーボン化して、ついでにシートポストも自作してみようと思ってます。もし金属でレールを補強するにしても、アルミ合金を使います。強度(強度と言っても色々あるけど、そこはこの際置いといて)は鋼鉄以上、密度はグラスファイバー程度なのです。目標は「ax lightnessより軽く」。次のレースまで1ヶ月以上あるから時間があるのよね~

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