最も楽な坂の上り方

今日は朝からなみはや大橋で2分半インターバル本、眼鏡橋も往復して23km走行。そのあと整骨院に行き、LSD出勤30km。昼練は堺CC近くの周回路で4分インターバル4本。

起きてから昼練終了まで、プロテインとBCAAとサプリ以外何も食ってない。

バテバテやけど、筋グリコーゲンはまだ残ってるので、昼練で坂の上り方を色々試してみた。

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4つ並んだ山の上りが急走区間。ここは15kgのアルミロードでエネルギーが足りている状態で4分で上れる。今日は7kg台のFELT F1にロード用シューズ。

 

全てインナー縛りで、2本目からは疲れているのでケイデンス多めを意識してみたりした。

1本目(ラップ2):特にテーマはなく、適当に頑張って上った。

2本目(ラップ4):下ハン縛り。シッティングとダンシングを交互に。疲れたら10漕ぎぐらい立って、また座って。加速したい時に立って、を繰り返し。

3本目(ラップ6):ブラケット縛り。他は2本目と同じ要領。

4本目(ラップ8):激坂ハンターだった昨年の乗り方。シッティング縛り。ハンドルの肩に手を置き、上体を起こして、サドル先端にチョンがけして、下方向に踏み倒し。

 

ラップ毎のデータ

<心拍数など>

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<ケイデンス>

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1本目は適当に上ったので、無視して、2~4本目を比較する。

偶々やけど、ラッキーなことにかかった時間はほぼ同じ。

●斜度の緩い区間は向かい風だったので、空気抵抗の大きさは、下ハン<ブラケット<肩(2本目<3本目<4本目)となる。

●平均心拍数は、2本目(169)>3本目(164)>4本目(159)

●最大心拍数は、2本目(175)=3本目(175)>4本目(171)

結局のところ、同じスピードで上っても、下ハンは心拍数が上がっていてしんどい。空気抵抗が小さいのに。

ブラケットを持っても、股関節の屈曲は4本目より大きくなるので、力が入らないのだろうか?でも、下ハンより楽チン。

疲れ果てているので上げれなかったはずの4本目。空気抵抗が大きく、心拍数も上がってない割には一番楽な気がした。

かかった時間がほぼ同じということは、心拍数からも、空気抵抗からも、自覚的強度からも、従来の乗り方が一番楽でパワーが出るっちゅうことですわ。

今年のレースはあれこれ試しすぎて、従来の乗り方をあまり使った記憶がない。激坂だけの富士山国際や、美ヶ原や大台ケ原の激坂区間でもあまり使った記憶はない。だから激坂ハンターの本領を発揮できなかったんだと思う。

ということで、激坂系の韮崎のレースでは、従来の乗り方で行ってみることにします。

でも寒いからやる気出ません。

それにダイエットが不調で、59kg台での出走になりそう(乗鞍は58.6kgだった)。

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