昨日買った本

シーズンオフなので昼休みに外に出る気が起こりません。と言うか、単に寒がりなだけなのかもしれません。10℃以下になると体が固まります。5℃以下になると心が固まります。平地で2℃ぐらいまでなら、ぶくぶくに着ぶくれし、スキー用手袋と足にカイロを入れて防寒防水シューズカバーを使ったら固まる寸前で耐えれます。首から上は全然寒くないので、顔はむき出しで結構。

0℃以下・・・

大阪市と堺市では僕が外に出ている時間帯には未知の領域。昔々、日曜の早朝に水越峠辺りで経験したようなかすかな記憶があるかも。自転車で走るのは自殺行為。

 

前置きはこれくらいにして、昨日の昼休み、仕事場と同じ建物にある本屋に行った。

こんな本見つけた。ちら見して、即買った。

今まで、どんな自転車の本を読んでも、ありきたりの型にはまったことしか書いていなかった。基本は基本でいいのだが、万人に当てはまるものではない。基本通りやると遅くなる人もいるのである。速さを追求して、こんな変わったポジション・乗り方になった僕の走りはどう説明するの?と聞きたくなるような内容ばかりだった。

ところが昨日見つけた本は全然違う。まだ全部は読めてないが、共感できる部分が多い。この人は頭が柔らかい◎

本屋に行ったら立ち読みでもしてみてください。

11月22日発売だったらしいです。

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