箱根サイクリングのBH ULTRALIGHT

メッチャ軽くて、かなり剛性がありそうで、期待して買ったBHウルトラライト。

そう言えば、受け取りに行くときにママチャリで自爆した時に強打した肩の痛みはいつの間にかなくなってるわ。

フレーム実測重量はキャノンデールのEVOと大差ない777g。

実を言うと、F1とも大差ない。F1がほぼ800g。買値はF1の1.5倍。

フレーム売りのよく見かける緑系のEVOが実測743gって言ってたかな?サイズも小さめのやつ(1例しか聞いてないけど、600g台の物はないでしょうね~)。しかし、カタログ値が600g台のフレームなので、そう信じている人も多いと思う。完成車売りしかしていないマットブラックのフレームが600g台なのであって、塗装すると数十gぐらい簡単に増えるわな。743gと言うのも予想範囲内の妥当な数字。

ウルトラライトは、極太ダウンチューブに極太BB回り、ごっついチェーンステー、結構硬そうに見えるが、乗ったらフニャフニャ。

これら3つのフレームに比べたら、ダントツで重いドグマ60.1の1200g台(カタログ値は945g)。コラムカットしたフォークが400g超。しかし、ヒルクライムに使うと、ドグマが一番速いと思う。ただ、右折車に引っ掛けられた事故で強烈な衝撃を受けているので、あちこちガタがきている。今シーズンは蔵王、富士ヒル、鳥海山で使ったけど、最後の鳥海山で「もうあかんわ」と思った。以降、本気レースに使う気になれないので、鳥海山から持って帰った状態のままほったらかし。序盤が平坦なハチ高原を引退レースにしようと思っていたら、コース変更のため平坦がなくなったので使わず。結局、このまま廃車にして、フレームを部屋の飾りにしようと思っている。

ウルトラライトのフロントフォークは持ってる中で一番軽量だから、F1に移植して使っていた。BHフォークの剛性はどうなんやろ?気にしたことないが、ダンシングしない者にとっては、剛性など必要ない。ハチから積極的ダンシングを始めてしまったけど・・・

が、フレームは1回朝練に乗って行って、数回の普段乗りと大台ケ原1週間前に試走に行くときに乗ったくらい。1000kmは走ってないかもしれない。でも、この時に結構雨が降ったので泥んこ。見た目はかなり乗り込んでいるように見える。

こいつもたまには使ってやらなあかんかと思い、「箱根ターンパイクサイクリング」に決戦用として投入してやることにしました。

やる気なし、勝つ気なしなのがバレバレです。

一昨年、TeamRED'S号で出た時に、前日食いまくり、体重61kgで優勝を確信して走って7位と惨敗。重いのは悪とは言わんが、意味のない食いすぎは悪。タイムは42分ぐらいやったと思う。(翌週のダルガ峰では57kgでスタートしたので、ホンマに食いまくったのです。)

体重は同じくらい。自転車の性能はBHの方が遥かに上。重量はBHが700g軽い。

これでタイムで上回れなかったら・・・と頭を一瞬過ったが、やる気が違うから上回れる訳ないな。

 

1回ぐらいは試走せなあかんから、とりあえず当直に乗ってきたのでゴチャゴチャ付いてるけど、こいつで行きます。

Bh

重量は5.42kg。フロントダブル仕様のF1よりチョイ重い。あれこれ付け替えるのが面倒なので、ハンドルは自作のを使わず、3TのERGO NOVA 38cm。RDは上下11Tプーリー。フォークもブランド不明の350gぐらいのやつのまま。クランクはBB30のREDが付けれないので79デュラ。ホイールはいつ以来かわからんけど、前後とも久々の自作の手組EDGE(この組み合わせは902g)。社名がENVEになってから完組ホイールも売ってるみたいやけど、EDGEの時代にはリム単品でしか売ってなかったんよね~でも、この200gのリムはENVEになって50g重量が増えたのだ。EDGE時代のリムは下山時に熱で溶けるから。

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