からだ編

昨日はちょっと食いすぎたが、大勢に影響はない。

脂肪燃焼に専念するのは今年いっぱい。

とは言いつつも、通勤中は結構強度が上がっているのか、筋肉のダメージがかなり大きい。強度を上げた時の心拍数が上がりにくくなってきているのは時々書いているが、体調の良い時は心拍数130でも結構しんどいのである。150オーバーでかなりきつくなり、レースペースで走っても170ぐらいまでしか上がらない。もがいた時でも180まで上がることは希である。これだけでもスポーツ心臓化しているのはわかるが、睡眠時の最低心拍数はなかなか下がってこない。大概50ぐらい。たまに44ぐらいまで下がる程度だった。これはおそらく寝る前にものを食うので、消化に使うエネルギーが余計に必要なので、酸素も多く必要となり、心拍数も下がりきらないのだろうと思っている。

一昨日は寝る前に何も食わなかったせいか、昨日は久々に最低心拍数41を記録。それでも、以前叩き出した32拍には程遠い。

今は無計画に自転車に乗ってるだけなので、トレーニング効果が出ないのかもしれない。

 

来年からはさらにレベルアップを目指した練習をせなあきません。

定期的にやろうと思っていることは、

①以前ヒンキーに教えたTBTP(自分で勝手に作った略語)。

F井さんは多分やってると思う。最近ハッピィさんやyasuさんもやってるみたいだが、それを教えた本人は長続きしない。この前の全身持久力の測定で、最大酸素摂取量の絶対値(体重で割る前の値)は4040ml/minだった。これだけあれば、レースには何の支障もない(呼吸が苦しくてペースダウンすることはない)が、徐々に増えて行ってはいるものの、できれば4300ml/minぐらい(プロレベル)まで上げておきたい。

 

②速筋の持久力強化

つまり、ピンク筋の割合を増やし、ピンク筋のミトコンドリア数と1個1個の大きさを増やす。

ヒルクライムは、持久的競技とは言っても、マラソンみたいにグリコーゲンを節約して走らなあかんようなことはない。遅筋メインで走っているような錯覚があるが、僕がレースで維持する強度は、心拍数で言えば90~95%。OBLA(昨年3月の測定では、最大心拍数192に対し、OBLAに相当するAnTの心拍数が177だった。先日の測定では算出不能やったらしい)前後で走っているから、当然速筋は使いまくっているのである。遅筋だけ鍛えるのならLT(あるいはAT)をちょっと超えるレベルの練習とLSDだけで十分なんやけど、速筋を使うならOBLAレベルでの練習も必要となってくるし、誰かがペースを上げた時に一時的にはそれ以上のペースで走らないとほっていかれるから、もっと高い強度を2、3分でええから続けられる能力も付けないといけない。

 

③長時間走り続ける能力の復活

最近2時間ぶっ続けで走ったら、くたびれるようになってしまった。ロングライドも練習に取り入れんとあきません。と言うことは、鍋谷ストさんみたいに睡眠時間を削って200km通勤とかするのは僕には無理なので、日曜に走るしかない。月1回ぐらい200km以上まとめて走っておいた方が良さそうな気がする。やっぱり日曜をオフにして甘えてたらあかんのやろなぁ~3本ローラーも頻繁にやらなあかんのやろなぁ~

 

④大腿四頭筋で1時間以上踏み倒せる能力の復活

後ろ乗りを覚えて、ハムを使うことを覚えて、楽にはなったけど微妙に遅くなりました。レースデビューした頃のように、スクーターダッシュしてそのままゴールまで逃げ切れるような能力を取り戻したい。歳も取ってきたから、これは無理かもしれんけど。

 

⑤体脂肪率5%維持

これが最重要課題。これができたら今のままでも常に3位以内には入れるだろう(短距離レースは除く)。たとえ乗鞍でも、苦手の富士ヒルでも。

 

年が明けたら細かいメニューを考えます。

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