LSDについて調べてたら

昨年の蔵王で声をかけてもらって知り合いになった「へたれ」さん。

自称“へたれ”ですが、全然ヘタレじゃございません。乗鞍のC(やったかな?)の優勝者。

ブログは説得力のある内容が多い。理路整然としている。

LSDについて調べてたら、古い記事やけど彼のブログでこんなのを見付けました。

 

29行目「レースで、苦しくなってからの粘りが効く。

 

まったくその通り!根性論ではありません。根性で粘ってるのではありません。苦しくても体が勝手に動いてくれます。

僕の場合、距離にこだわってた頃、あまりにも自転車に乗りすぎてLSDレベルを維持するのがやっとこさ。筋肉がダメージを受けすぎて上げれない。結果、LSDにものすごい時間を割いていたのであります。これが今も生きています。今も大半はLSDをやってます。

上げるだけで持久力がつくと思ったら大間違い。上げるのも必要ですが、「持久力養成に必要なモノのほとんどはゆっくりした運動で養われる。」という内容が運動生理学の本に書いてありました。この本では明らかにLSD未満の運動(速めのウォーキングレベル)のことを指していました。

でも、LSDってしんどいんです。僕の心拍レベルで120~150ぐらい。Team Sakataniの多くの方々では140以上になるでしょう。僕の心拍120は、気温12℃でローラーをすると汗が滴り落ちるレベル。150だと床がベチャベチャになるレベルです。回復走レベルと勘違いしている人が多々見受けられますが、それは間違いよ。

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