無駄遣い

高々24gのために3万円近くも出すのは気が引けたので、やめとこうと思ってたけど・・・

ペダルの回転がえらい悪かったので、やめとこうと思ったけど・・・

送料込で196.34ユーロで売ってたので・・・

 

円安のピークにカード会社に請求されたみたいで、1ユーロ=137.56円で計算されとる。

請求額25830円+特別地方消費税500円+郵便局の手数料200円で26530円になった。

今日は1ユーロ=121.43円、196.34ユーロ=23842円

2000円ほど損した。

Wiggleの今日の価格が24089円、送料込。あと税金・手数料は同じか100円安いぐらいだろう。

これでも1750円ほど損した。

イタリアにやられた~~

 

日本の定価が31500円なので、安いとこで買えば2割引ぐらいか?ウエパーで26780円やから、大して安く買えてない。海外通販で初めての失敗。

買ったのはこれ。実測154g。ペアで。

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やっぱり回転が悪い。最悪。昔決戦用に使ってたクランクブラザーズのペダルよりも回らない。iclik1は新品の時からよう回ったのになぁ~

軽さに惹かれてこれを買った人は、手を加えんかったら逆に遅くなるかもね。

 

ほなっ、ちゅうことで、例によって早速分解

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iclicを分解するのはこれで4ペア目。前の3つはオーブンで加熱してから無理やり外して割れたり傷が付いたりして苦労したけど、良い外し方を思い付いた。ネジが接着剤でくっついてるので、結局最後は力技で外すしかないんやけど、結構うまいこと外れた。iclik1の接着剤はネジ山の端っこだけしか塗ってなかったのに、こいつはネジ山全体に塗られていたよ~

自己分解防止のためか?

 

この凹みと

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この凹みのダメージだけ。傷だらけにならずに済んだ。

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↑軸本体に付いている引っ掻き傷は元々。右のペダルにも同じような傷があった。使用上全く問題ないけど、隠れたところがええ加減やわ!日本なら不良品でハネられるだろう。

 

軸はこんな感じ。iclic1は軸の先周囲に溝があった。ベアリングのボールが当たるところ。

先端の中心位丸い凹みがあった。多分軸を中心に固定するためのもの。

今回はどちらもない。

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なぜかというと、ベアリングがボールベアリングではなく、面で受けるベアリングになっていた。見た感じ、セラミックぽい。

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いつもの如く、塩ビ水道管を使ってベアリングを外してみた。軸についているベアリングのシールには「TIME」書かれている。TIME独自のベアリングのようだけど、全然回らん。グリスを洗い流したら回るんやろうけど、Enduro ZEROの方が0.5g軽いし、回転は雲泥の差なので、残していたEnduroのベアリングに交換決定。

弄るところはそれだけやないんやけど、報告は出来上がってから、気が向いたら。

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