Enduro Zero

昨年からベアリングをEnduro Zeroに交換するのがマイブームの一つ。

今度はLightweightのハブのベアリングに手を出しました。

昨年まで使っていたOBERMAYERは、2010年か2011年モデルなんかな?昨年1年使った、リアのチューブラータイヤを剥がしていたら、リムのカーボンも剥がれてしまった。

自分で修理して、問題ないと思われるけど、ちょっと不安。

まだ円高だった頃、2013年モデルのMEILENSTEIN OBERMAYER(リアのみ)を買ってしまった。前後セットで日本定価72万(通販で50万で売ってるところもある。但し、アフターサービスなし。)、買値は送料込で2276.27ユーロ。1ユーロ106円ぐらいの時に注文したが、カード決済時は113.62円まで円安になって、税金と3年保証合わせて30万ぐらいかかった気がする。リアホイールだけでFELT F1のフレームの1.5倍もするのはどうかと思う。

ヒルクライムに使うのに、リムハイトが高いメリットはほとんどないので、最初はGIPFELSTURMにしようかと思っていたけど、ベアリングがセラミックでないこと、MEILENSTEINの説明で「The stiffest wheel in the Lightweight range」(ライトウェイトで最高の剛性っちゅうこと)と書いてあること、GIPFELSTURMの説明に「Stiff and comfortable at the same time」(つまり、硬くて快適)と書いてあること(快適ってことは剛性がイマイチってことですやん)から、またオーバーマイヤーを買ってしまった。

オーバーマイヤーのリアハブは、DT SWISSの190ハブが使われているらしい。これは以前の最上級モデルで、セラミックベアリングを使っているらしい。昔リアハブだけ買ったときに海外通販で最安値5万円弱もした。

DTのハブは評判が良いようだが、回転はイマイチなのをみんな知らない。セラミックベアリングだからよう回るのか?そんなことはない。グリスの封入量やシールの回転部への接触具合で全然回らんベアリングもたくさんあります。DTが採用しているセラミックベアリング(実は日本製)もシールの接触のため、どない手を加えてもスッキリ回ってくれないのが不満だった。

届いて回転を確かめると回りが悪いですやんか~回転系はとにかくクルックル回らんと気がすまないレッド。

DT240とDT190のベアリングサイズは一緒やろと勝手に決め付けてDT240用のZEROのセットを買ってみたら、全然違って、DT190リアハブ本体2個分のベアリングはあるが、フリー用のベアリングがない。フリーのベアリングはそのまま手を加えて回転を良くし、本体のみZEROに交換してみたが、フリーを付けると回転が悪くなる(と言っても普通のホイールよりはかなり回るのだが)。これじゃ気が済まん。目指すはカンパレベルの回転。

それでフリー用のベアリングを6個追加注文した(DT190のリアハブは3つ持っていて、1つにつき2個のベアリングがいるから)。1個34ドル。3400円ほど。高くはない。

それが今日届いた。

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これで、どれくらい速くなるんやろか?大して恩恵ないかもしれんが、自転車を数十グラム軽量化をして満足するのと同じく気のもんです。気分が良いと速くなります。

 

ベアリング交換用ツールはCRCで2万チョイで買ってるので、結構高いホイールになりました。

(今まではベアリング交換は塩ビ水道管を駆使してやっていたが、さすがにLightweightに水道管はちょっとね・・・)

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