レース後の早期回復のさせ方

レース後、数日間回復しないという話をよく耳にします。

それはなぜか?

答え:栄養素が足らんのです

 

僕は昨日、牛丸さんに振り回されて、脚売り切れ状態でした。オーバーワークでかなり脚が痛い。

ゴール後は、いつもと違う行動を取りました。

パワーバーのジェルを2個すぐに飲み、ストレッチをし、カツさんからいただいたパンを2個、甘い缶コーヒーと午後の紅茶を飲みました。

そしたら、下山後も漲る食欲が襲ってきませんでした。無料のなめこ汁だけ戴いておきました。

それからも表彰式が終わり、宿に戻り、一般道を走り、高速に乗るまでペプシネックスを1本飲んだだけ。腹が減りません。

ここでやめておいたら太らんのですが、帰りは元々SAグルメツアーを企画していましたので、3か所のSAに寄りました。

まずは諏訪湖SA。ここではおやき3個、串団子の串を抜いて3種類、4個ずつ詰め合わせになったのを1パック、3種のわらび餅詰め合わせ1パック(量的には団子と同じくらい)、いちごソフト、ベーコン串焼き、牛串焼き2本、五平餅1本。

次、駒ヶ岳SA。おやき1個、ローメン(ラーメンの汁を捨ててソース味をつけて焼いたような焼きそば風の食い物)1人前、カツサンド、飛騨牛コロッケ1個、五平餅1本。

次、御在所SA。五平餅1本、草餅1個、草団子3本、柿安の味噌カツ串1本。あと、なが餅と桜なが餅の7個入りを1個ずつ買って、家で半分食った。

帰宅後、最近ハマっている大阪げんきめしの炙り牛丼の並と豚生姜焼き丼の並。西田辺駅前に少し前にできました。個人的には東京チカラめし、吉野家、すき家よりも好み。

寝る前に、駒ケ岳SAで買ってきた。おやきを2個と牛乳200ml入りコーヒー。

 

体重変化は、レース前57.9kg→寝る前62.9kg(瞬間最大)→今朝61.8kg。今回は食った割には5kgしか増えませんでした。ということはレース前の体重がオーバーウェイトだったということでしょう。

そんなことは置いといて、今朝起きたら全く疲労を感じない。整骨院で筋をほぐしてもらったら、かなりダメージは残っていたみたいだが、自覚的疲労はゼロ。

睡眠時間は6時間半なので、睡眠不足でも栄養を十分摂ってれば体は回復できるということ。

 

通勤はちょっとだけ遠回りして、メディオぐらいで1時間、昼はやっぱりメディオ中心で、堺CC横から天野山→外環→別所→泉ヶ丘コースを走ったが、その途中で何と初めて浜村坂TTを混ぜてみた。レースペースで走ってみたが、力が有り余る感じでした。

MTB(荷物少なめやけど18.5kg)だったのでタイムは論外の9分17秒。御大前通過5分57秒。最高心拍173(大体170~171を維持)。短時間なので昨日のレースより高強度。今日はあと50km以上走って100kmオーバーして置く予定。

今朝から今までに食ったものは、プロテイン37g、スキムミルク2.7g。以上。

 

で、結局のところ、体を早く回復させたければ、炭水化物をどっさり摂って、タンパク質もそれなりに摂れば良いということ。僕ほど食べれる人はそう多くはないと思いますが、半分でも食べたら、翌日には疲労は回復していると思います。

 

レースのレポは、只今作成中。

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