標高差1800mの後遺症

こんな標高差を休まず限界近くで上り続けたのは初めて。

そのせいか、眠くてたまらん。疲れが抜けん。

よくある標高差1200mクラスのレースなら食いまくって寝たら翌日にはほぼ完全に復活しているが、今回のこの疲れようは何なの?

 

昨日のレースは、例によって牛丸さんが先行し、袴田さんが追い、そのあとを僕が少しだけ付くという展開。佐藤さんは作戦なのか、先頭にはいらっしゃらなかった。

ちょっと走ったらペースが速すぎるので、僕は先頭争いから自主的に撤退。牛丸さんと袴田さんは行ってしまわれたが、割と長い時間二人の姿は見えていた。

今日は眠いから細かいことは置いといて、八ヶ岳ではこの図式で、袴田さんがやられてしまい途中放心状態になっていたが、昨日は逆だったよう。さすが元国体選手(自転車じゃないよ)の袴田さん。エリートスポーツマン。2度も同じ目には合わない。必死で食らいついて、逆に牛丸さんをグロッキー(死語?)にした様子。

残り5kmぐらいだろうか?もうちょっと手前だったかもしれないが、死にかけの牛丸さん発見。声をかけるのも申し訳ないくらいなので、小声で「牛丸さん?」と言ってみたが反応なし。

 

細かいことは元気になったら書きます。昨日から水曜までは思い切り食って思い切り太ってやります。今日は昼飯に高島屋で買った弁当を4人前とハンバーグとローストビーフ200gを食いました。晩は何を食おうかな?明日は10時半から並んでロッテリアのタワーチーズバーガーだ!

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