MTBチューブレス化

決戦用MTBのホイールは、ごく普通の320gリムとMaxxlite285(スペル間違ってたらすんません)でチューブが95gぐらい、リムテープが20gぐらい。

軽量化のため、チューブレス化キットを使ってチューブレスにしてみた。タイヤの空気圧の最大値は60psi?約4気圧。シーラントを60ml入れるところ、30mlしか入れていない。リムテープ(厚めのセロハンテープのようなもの)が10g、ホイール前後で約140gの軽量化。これなら何ら問題はない。

しかし、Maxxliteはチューブだと6.5気圧でも問題なく走れる。リムから外れることはない。

チューブレスにすると、あまりに薄すぎるタイヤのため、あちこちからシーラントがぴゅーっとか、ぷしゅーっと飛び出してくる。空気圧を下げて時間が経つと穴がふさがり、圧を上げれる。空気が漏れたら止まるまで放置→圧を上げるということを何度も繰り返し、フロントは6気圧、リアは5気圧まで耐えれるようになった。

と思ったら、外でタバコを吸っていると、プシューといきなり空気が漏れだした。高圧に耐えれるように作られてないみたい。フロントも5気圧で行くか、チューブ仕様に戻すか悩み中というか、ほぼ気持ちはチューブレス放棄。。リアはグリップが必要なため、圧はやや低めが良いと思うが、フロントは空気圧は高ければ高い方がよい。高速コーナーのないヒルクライムではフロントのグリップは必要ない。

今日の昼間の新なにわ筋、フロント5気圧、リア4気圧で、やや逆風の中を42-11Tで苦手の高ケイデンスで44.8km/h出た。気付いたら43km/h出てたので50km/hイッタレーと頑張ったがギアが軽すぎてダメ。と、MTBでも軽くて空気圧を上げるとスピードが出るということですわ。つまり路面との摩擦やタイヤの変形抵抗は少なくなる。ロードなら空気圧が低くても高くても実感できへんけどね。

今回のMTBはチューブ入りで6.5kg少々、チューブレス仕様で6.4kg、この100gチョイにこだわる必要はないかもしれない。DNFするくらいなら、200g重くてもええんちゃうの?

ただ、レースは30分少々、リアはパンクしてもスローパンクなので大丈夫。フロントは空気圧が下がるとゴッツイ走行抵抗が増える。多分、フロントはシーラントを拭き取ってチューブを入れると思う。リムテープはそのままにして、10gだけ軽量化しとこ。

大台ケ原で息子が使ったMTBは6.95kgぐらいやった。そこからクランクとフォークで200g軽量化、サドルで30g、ディスクローターで40gほど、ローター固定ネジで14g(チタンと思って使っていたのが、錆びてきたのでステンレスと気付いた次第)シートポストが20gほど、ペダルで20gほど、エンドバーのゴムキャップを取り去ってカーボン繊維1枚で塞いで20g、ヘッドキャップを自作して2gほど・・・

とにかく塵も積もれば山となり、400gぐらい軽くなった。6.5kgと言えば、普通の決戦用ロード並み(軽量化マニアである僕のロードは4kg台だが)。これで十分かもしれない。

インドネシアに注文したScottのMTBフレームがまだ来ない。金を騙し取られたか(一応、その覚悟で買った)、輸送が遅いだけか。Scottを使えば、それだけで300g一気に軽くなるんやけどね~

と、そんなに軽量化に時間をかけるより、1日強烈なダイエットをやれば脂肪が500g減る。その方が得策だったかもしれない。今回の軽量化にかけた時間は計り知れない。

体の方が1週間で1kgペースぐらいで痩せている感じ。明日の朝はおそらく57kgを少し切るくらい。今年のレース前最軽量(乗鞍の時)よりは1~2kg重いのだが。

 

で、次の日曜のレースはトレーニングと入賞商品の新鮮野菜ゲットと出石の新そばを買うことと、出石そばを食いに行くことが目的。だから前日仕事で19時半帰宅、3時出発という拷問。テーパリングも特にやっていない。走行時間は短いが、ほぼ常に上げまくり。一応、金土は電車で通勤しますけどね。金曜が当直じゃなかったらチャリでゆっくり行きたいところやけど、レース2日前に35分ほぼ全力インターバル走行したら回復しませんねん。

この記事へのコメント