年賀状

年賀状というものは、なくなったらええと思うものの一つなので、元旦に届けようなんて気持ちはさらさらございません。数名を除き仕方なく書いているだけ。極力出す人を減らしてますが、断ち切る勇気がなくてダラダラ出し続けている人が大半。お世話になった人以外、もう会うこともないであろう過去の知り合いに出す必要なんてあるんでしょうかね?

ということで、僕にとってはどうでもええこと。まだ書いてません。積極的に出そうと思っている数名の人にもまだ書いてません。今晩書くつもりやけど、今日も仕事なのでそんな時間ないかもしれません。来た人だけ出す作戦にしようかな?例年は12月31日の夜遅くに出来上がって、阿倍野郵便局に出しに行くのですが・・・

年賀状の話は以上。

 

 

次はダイエット。

12月17日にフレンチを食って食物アレルギー様の症状が出て以来、心の調子が悪くダイエットが進みません。三歩進んで四歩下がる状態。つまり増量傾向。

昨日の朝は64.3kgまで行きました。全身浮腫みまくりだったので利尿薬でナトリウムを出してやったら、昨日の入浴前で58.3kg、今朝は59.0kg。5リットルほどの水をため込んでいたみたいです。塩分をため込む体質は、ヒルクライムレースをする人間にとっては困ったものですが、トレーニングによる多量の発汗に対して水分を体にため込もうとする体の適応、抗利尿ホルモン等の働きが強化されているものなので仕方ないんです。この体質が改善される=練習をサボっているということ。

このナトリウム排出抑制による水分貯留によって、運動時にどういう変化が起こるかと言うと、

しっかり水分をため込んでいるとき(例えば昨日):必死こいて走って心拍数140台後半で、感覚的には心拍数170レベル(レース中盤程度)のしんどさ。

水分と塩分を適度に抜き去ったとき(例えば今日):必死こいて心拍数175前後。それでも昨日の140台後半よりもしんどくないように思った。

浮腫んでいるときは循環血漿量が相当増えているのを改めて実感しました。これが本来の姿かもしれません。平地ならその方が速く走れるんでしょうけど、重力に逆らうヒルクライムは、脱水にならない程度に循環血漿量を減らして走る方が確実に速いです。5kgも違うのですから。

 

正月の予定

今年はおせちを2か所から買いました。

(1)たん熊北店

 誰もが嫌いな不味い昆布巻きでさえ美味い店。おせちは百貨店で注文しようとすると予約開始すぐに売り切れる。出遅れたら負け。今年は高島屋カード会員先行予約で注文したので、そんな心配はいらんかった。

(2)ル・クロ

 先日嫁と行ったフレンチの店。三段の内一段はお菓子系が入っている。店で食うと美味いので、おせちにも期待している。

両方で5万円もかかってしまいました。まあ、普段はシスコーンやらドライいちじくやらプロテインやらスパゲティやら脂の少ない鶏胸肉・ささみ、豚ヒレ、輸入牛など金のかからんもんばかり食っているので、正月くらいいいでしょう。

 

雑煮はこれまで19年間作り続けてきましたが、これが太る元凶の一つ。家族に一人一人聞いてみたら、全員「なくてもええ」とのこと。来年(明日)は作りません。

 

1月2日は嫁の実家に行く日と決まっていました。気を使いながらやることもなく半日過ごさないといけないけど嫌々19年間付き合ってきましたが、ここ数年全員出席しないことが多くなってきたので、来年からやめることにしました。自分の実家には結婚してから正月に1回しか帰ったことがないので、自分だけでも実家に帰ってきます。この年末年始、通常の休日以外の休みが2日しかないので、気が進まないことに時間を使ってられません。

 

年が明けたらそろそろ来シーズンに向けてまともに練習を始めていく予定。

カーボン工作も同時進行で!!!

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