カーボン工作など

DOGMAにはBB30用のREDクランクが付けれない。GXPのREDクランクを今更買うのもどうかと思う。仕方なくシマノのクランクを使っているが、あの取り付け方法はベアリングを圧迫するので、回転が悪くなる。規定通りのトルクで締めると、どないしても回転が悪い。どんないいベアリングを使っても大差ない。

だから仕方なく、ROTORのクランクを買ってみた。2か月前の話。SRAM REDのBB30と同じ固定法なので、回転が悪くなることはないはず。

しかし、よう考えたら、ママチャリのクランクは、チェーンを外せばアホみたいに回る。GXPのSRAM APEXでした。そう言えば、RIVALもよう回ったわ!

高い買い物をしてしまいました。APEXもRIVALも円高の時に11000円前後で買ったやつ。とことんアルミを削ってしまって、カーボンに置き換えたら安くついたのに。

まあ、買ってしまったものは仕方がない。購入から1か月半経って、やっと重い腰が上がった。ホンマに重いです。59kgもあります。ホンマのこと言えば、寒いから屋外作業が嫌だっただけ。

この火曜水曜は連休にしていたので、紀伊半島一周するつもりやったけど、昨日が雨やったので、心が折れた。10時まで寝て0時頃までず~っとカーボン工作。今日も9時まで寝て、当直の準備を始める17時過ぎまでず~っとカーボン工作。

これだけやりました。

・ROTORクランクの中空カーボン化

・シートポスト作成(1作目より空気抵抗を減らし軽くした)

・カーボンサドルの仕上げ直前まで(作業前に測ったら28gだった。完成したら多分30gぐらい)

・せ~らさんのドグマに付ける、涙型シートポスト→27.2mmシートポスト変換アダプタ作成。

これだけで2日もかかるから、カーボン工作は大変なのです。まあ、ROTOR以外は片手間にやったようなもんやけど。クランクの切断・延長・中空化はごっつい手間がかかるのです。

 

で、ROTORの改造編

買ったのは165mm。クランク長はどうでもよい。どうせ185mmでQファクターが175mmのロード用クランクなんて売ってないから。在庫があったのが165mmだけだったので買いました。

まずは切断。ディスクグラインダーでカット。切るのは数分、カーボンをくっつけるのに細かい傷をつけないといけないので、これがかなりの手間。2時間くらいかかったかな?特にこのROTORクランクは元々中に穴が3本空いてるのでかなり厄介。穴の中にカーボンをひっかける傷を付けるのがごっつい厄介。結局はM10のタップ(ディレイラーハンガーの穴開け用に使っているタップ)でねじ山を作ったった。

Dsc03075_800x600

Dsc03078_800x600

Dsc03080_800x600

途中経過はデジカメの電池切れのため撮影せず。企業秘密とも言う。誰も真似せんって?

いきなりつながった状態。

Dsc03081_800x600 クランクを立て掛けてある積木は、クランク長変更用専用台。めっちゃよう出来てます。自分で作りました。軸径が24mmのクランクは木を2つ交換すればOK。

カーボンをグルグル巻きにしているだけのように見えるが、アルミとのつなぎ目がポイント。隠れたところにテク満載。素人の力ごときでは絶対折れません。

今日の夕方に仕込んできたので、明日の夜には固まってるはず。あとは表面の凹凸を均して、1.5Kカーボンを巻いて出来上がりだが、見た目を気にしないなら、このまま固まったら使えます。

 

他のカーボン工作の画像は後日。

 

あともう一つ、数分の作業やけど、大台ケ原で空気が抜けて5km走った時に付いたLightweightのホイールの修理。リムがタイヤの上に乗り続けるように気を付けて走ったつもりやったけど、1か所だけ傷が付いていた。そのままでも使えるけど、とりあえず修理してみた。カーボンを貼り付けて、固まったらいらん部分を削るだけやから。

粘土で圧迫して硬化待ち中。

Dsc03085_800x600

 

さて、体重の方は、1週間前56kg、先週水曜から食欲大爆発、どないにも止まりません。水木金土日月とこれでもかというくらい食い続け59kgで落ち着いた。食いたくなったら糖質メインで誤魔化して脂質はそれほど食ってないから、一気に3kgも激太りすることはないと思うけど、59kgって気ぃ悪い。

昨日はシスコーン1袋とカッテージチーズ200gだけやったけど、日曜からあまり運動してないから体重が減らん。体重増加3kgのうち、1.5kgぐらいは過剰なグリコーゲンやと思うけど、急がな今年の初戦が10日後に迫ってるから明日から気合い入れていこ!






この記事へのコメント