SRAM XX1とX01を使ったロードのフロントシングル化

普通のフロントシングル化を行うと、FDで65g(FDが70gでチェーンウォッチャーが5g)、アウターチェーンリングで110g、SRAM REDダブルタップレバー→RECORDブレーキレバーで40~60g(重量忘れた)とシフトケーブル等で合わせて300gほど軽量化できる。

現在検討しているのは軽量化が目的ではなくて、フロントのシフトチェンジを行う際のパワーのロスを減らすのが目的。

使うのは、SRAM XX1の11速のスプロケ10-42T。レースに関係なく、MTBも11速化しようと(というより、アウターチェーンリングの歯数が少ないので、軽過ぎて物足りないからスプロケの10Tが欲しかっただけだが)X01のスプロケを買っていた。買ったまま半年以上ほったらかし。

 

重量測定

この秤は200g以上になると0.5g刻みにしか量れないので、最初にある程度重みのあるものを置いて0に合わせ、測定した重量に加える手法で行った。

まずは風袋185.3g

20140430_001_800x600

この状態でXX1(XG-1199)を載せると、合計で263.3g(カタログ値は260g。誤差1.3%なので文句はない)

20140430_002_800x600 X01(XG-1195)は260.5g(カタログ値は275g。随分軽い)

20140430_004_800x600

なんとまあ、X01の方が軽いではないか!レース用はX01に決定!

次はRD。これも2つ買っている。どちらも241.5g。風袋作戦を使うとどちらかが微妙に軽かったので、軽い方をロード用、重い方をMTB用とした。

20140430_007_800x600

これまでのところ、

スプロケ:ロード用の11-28T約155g→260.5g・・・+105.5g

RD:ロード用カタログ値が153g→241.5g・・・+88.5g

あとチェーンリングがインナーの40g弱からアウターの110g弱になるので、+70g

合計+264g

普通のフロントシングルで300g軽量化できるところ、36gの軽量化にしかならないが、重くならないのでOKかもしれない。あ、あとチェーンを6リンクほど長くしないといけないので、1リンク2gとして、12gの増量。ほとんど軽量化としての意味はありませんな。

とにかく実際にフロントアウターシングル、リア11速にしてみて走ってみた感じで実戦投入するかどうか決めます。




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