SRAMのスプロケ ロード用とMTB用の比較

RED10速 11-26T

Dsc03830_600x800

こんなゴムが付いてたので外しました。

Dsc03828_600x800  

MTB用XX10速にはゴムはついてません。11-32Tでこの重さ。79デュラの11-27Tもこのくらいやった気がする。この2、3年使ってないから忘れたけど。

Dsc03831_600x800  

横から見たらXXの方がスカスカ

Dsc03832_800x600  

裏から見てもXXの方がスカスカ

Dsc03834_800x600  

REDもXX並にスカスカにしたらもっと軽なるんちゃうの?高速走行で悪影響でもあるからスカスカにせんのかな?ゴムも空気の流れを整える役目があるとか?よう知らんけど、ヒルクライムにはゴムはいりません。もっと肉抜きしてもええんです。

最後に、キャップ(正式な名前ど忘れ)+11Tの重さ比較

こっちがRED

Dsc03838_600x800

こっちがXX

Dsc03835_600x800 

REDもXXもサイズは全く同じ。レースではXXの11Tとキャップを使お!

何でMTBのスプロケかと言うと、あざみはMTBで出るからきれいにして、効果があるかどうか知らんけど、マイクロロン処理をしてたのです。ついでにREDの26Tも洗浄したので、同時にやったのです。

あ、でもあざみで32Tしかないのは不安かな?フロントは44Tシングルやけど・・・
と言うことで、36Tを使うか、11速にするかどちらか。今日やった作業は当面は無駄。養父ハチ高原HCで使うからええか。その前にロードに導入するのもありか?

フロントを32Tにしたらリアも32Tで十分。いや、28Tでも十分やけど、それじゃあ都合が悪い。何が都合が悪いかと言うと、あざみは輪行で行くのです。レース後の車の運転は拷問です。一緒に行く人がいたら交代してもらえるけど、一人やから嫌でたまらんのです。だから新幹線と在来線で御殿場まで行って、そこから会場まで10km自走です。この自走の時に困るんです。重いギアがないとスピード出ませんから。行きは上りやからええけど、帰りの下りで32-11Tで走るのは拷問に近い。新大阪から自宅までの自走もこんなちっちゃいギアじゃ怖くて車道を走れません。少なくともフロントは44Tが必要なんです。

と言うことで、気持ちは11速の10-42Tに傾きつつあります。グリップシフトがイマイチ気に入らんのやけど。11-36T10速に比べ、スプロケとRDで200gぐらい重くなるんやけど。200gはちと大袈裟か?

 

ちょっとだけ追記

こっちは10速REDの前作OG1090

Dsc03840_800x622

ロー側から2~5枚目の間も金属で埋め尽くされてます。XG1090は空洞になってます。それで軽量化できたんでしょうね。でもゴムは何?OG1090にゴムはなく、XG1090のロー側から2~5枚目以外の部分にもゴムが嵌め込まれてたけど。














この記事へのコメント