オール自作のMTBハンドル

昨日は、家に持って帰って繋いで完成!と思ってたけど、昨日は当直やったのをすっかり忘れてたので、今日は赤マウンテンで出勤して、繋いでから持って帰ることにしました。

「あざみスペシャル」

ヒルクライムレースや普段乗りには十分な強度はあるけど、こいつは軽いでっせ~

細かい仕上げはやってもやらんでもOK。あざみにはこの状態で出るつもり。その後で表面に塗装して、樹脂を塗ってピカピカ仕上げにしてやろうと思ってます。思ってるだけです。

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ステム長は約12cm、角度は-10°くらいかな?

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このネジたちがポイント。上側は(本来は下にくる方)、79デュラクランチェーンリング固定ネジ。中空のアルミ製。下側は、M6のアルミ合金7075ボルトに3mmの穴を開けてやった。

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ナット側。アルミ7075ネジの方は、7075をネジ切りして直径8mmに削ってます。デュラクランク用ボルトのナットは、XTRクランクのチェーリング固定ネジのナットのネジ山のない部分を削って高さを抑えてます。

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アルミ合金のボルトナットだと強度が心配なので、太いネジを使用しました。一般的なM5のチタンボルトと、アルミ合金ナットをを使った組み合わせの約半分の重量であります。万一、」金色のボルトが壊れたとしても、クランク固定用のボルトは余程のことがない限り壊れないと思います。M5のチタンより強いかも。1本しっかり留まってれば、レース一発ぐらいは大丈夫。レースが終わったらステンのネジに交換しますけどね。

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