マウンテン弄りで14時間労働

あざみ用のマウンテンを組み上げるのに、休日なのに9時に起きて作業を開始。

6時間くらいでできると思ってたら、思わぬトラブルが。

リアはSRAM XX1(11速)にしてたので、スプロケが11-42T、RDも重い。

そんなもんいらん。フロントを32Tにするので、スプロケはREDの11-26T、RDもREDに、シフターも10速用に交換。

ハンドル付け替え、フォーク差し替え。

ざっと書き出せば、やることはそれくらい。

これでも結構な手間なのです。

BoardmanからScottに移植するのが大変。

まあ、作業は順調に進み、XXのシフターを取り付けるのに、ワイヤーを交換せな長さが足りん。RDをロード用にすると、ワイヤーが少し長くなるのです。

ワイヤーを交換しようと、XXのネジを外してみたけど、頭部分が引っ掛かって抜けてくれんので、ふたを開けて・・・

とやった瞬間、バネや小さい部品などが崩壊[E:crying]

極小の部品だらけで、どこにどうついてたのかわからん。それならX7を参考に組み立てようと、慎重に開けてみたら、またまた崩壊。しかもX7とXXの構造は全然違う。

とにかく一部参考になる部分があったので、真似してXXを組み立ててみたけど、最後の1個、バネ状の少し湾曲した針金の付ける位置がわからん。仕方ないから、バネなしで組み上げて、マウンテンに取り付けてみた。シフトアップはOK。シフトダウンは一応できるけど、空振りするときもある。やはりバネが重要らしい。

まずはX7に戻って、組み立ててみた。ある部品を外側に押し付けるのにバネで抑えている。X7が明らかにバネで、取り付ける位置もわかりやすい。

しかし、XXはその部品が2つあり、針金状バネの取り付け位置がわからん。

何時間かかったやろか?少なくとも6時間はかかったと思う。どうにかこうにか、安定する位置を見付け(と言っても、ちょっと触れると外れてしまう)、組み立てて自転車に取り付けて、変速してみたら、やっと完全復活。X7は動かぬまま。しばらく激重の赤マウンテンには乗れません。

上手くできなかったら、11速の重い仕様であざみに出ないといけないところでした。

全作業終了は23時過ぎ。14時間費やしました。ペプシネックスだけしか飲んでなかったら意識朦朧としてきたので、ちょっと糖質を補給して、意識も手先の動きもまともになりました。何をするにも糖質は必要なようで。








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