全自作カーボンハンドルと美ヶ原用のチャリ

200gを切れると思ってたのに、こんなに重くなりました。

20140627_001_800x600

前作の半自作ハンドル(一部既製品をカットして流用)はこんな重さでした。

20140626_003_800x600

たったの5.5g減。半自作は、ほとんど持たない下ハンをペラペラにしてあるけど、全自作の方は下ハンも持てる形に仕上げたので重くなりました。ステム長も長くなったし、ハンドル位置も低くなったし、満足はしていますが、軽量化にはほとんど貢献なし。

次は薄くて軽く強度もあるのを作ってみます。今回は強度だけ重視って感じでやりましたので。

新しいハンドルを付けて、でき上がったドグマの重量は、5.210kg

BBをENDURO ZEROよりもさらによく回るENDUROのオールセラミックベアリングBBにして、オイルもグリスも抜いたので、伊吹山や八ヶ岳仕様よりは少し軽くなってるはず。

FELT F1のフロントダブル仕様(4.95kgほど)には及びませんが、その差は300g未満。フレームとフォークの重量増で約300g、サドルのクッションが20g、アウターをいつもの53から55にしたので20g。アウターが大きくなったので、チェーンも4リンク長くなり5gぐらい重い。総重量増は345gはあるはずなので、地道に軽量化できてるみたいです。

20140627_006_800x600 

RDを上下15Tにすると、フロントシングルだと問題ないのに、ダブルに戻すと変速性のがガタ落ちになったので、上11T、下15Tのやつにしました。これでさらに15g減ですが、測定値は変わらない。測定誤差レベルでした。

20140627_020

この画像のホイールは普段用ですけど、結構ハンドルが低くなりました。

20140626_012

これはSRAM REDの11-28Tスプロケ(10速)の古い方。

20140627_010_800x600

こっちは新しい方。

と思ったら、測定しただけで写真撮ってませんでした。151.0gでした。

この記事へのコメント