カーボンハンドルできました

200g切りを目指してたけど、見た目を良くするための黒色塗装と樹脂の上塗りで5gオーバーしてしまいました。まあ、その分痩せればええんです。

市販品は、軽いものでもハンドル単品で170gぐらい、ステムが100g少々(自分が以前使ってたのは、ハンドルが160g、ステムが130g程度)、それに比べると随分軽いです。

表面の凹凸を均したら見た目はよくなるし、軽くなるけど、強度が落ちるのでやりません。実用性重視。

今度はエアロ形状。下ハンのいらん部分も切り捨ててます。ちゅうか、下ハン自体いらんのよね~

鳥海山で使った前作よりは軽くて、強度も増しました。

前作の上ハン部分は一番細い塩ビの水道管を型にしましたが、今度は塩ビ水道管を縦半分に切って、その間に粘土を詰め込んで型とし、断面が長方形の両端に半円をくっつけたような形にしています。

C-Cは市販品にはない35cm、ブラケット取り付け部は5mmほど狭く、リーチを長くしてマウンテンのエンドバーを持つ感覚で握れるようにしました。その分ステムが短くなりました。

20140814_004_800x800

20140814_007_800x800

こうやって、塵を積もらせて、F1からDOGMAにして300g重くなった分を少しでも取り返そうと思ってます。

足らん分は自重を減らして補います。

この記事へのコメント