オーバートレーニング?

しんどい。何がどうなってしんどいのかわからんようなしんどさ。

2010年の乗鞍前、1ヶ月で5kg落とすため、毎日150km走ってオーバートレーニング症候群になった。食い物もかなり減らしていた。自覚症状はなかったが、乗鞍本番で三本滝までに20人ほどに置いてけぼりをくらい、必死になって追い上げて、2人以外は抜いた。40代全体では7位と超惨敗。優勝するつもりやったのに。復活までに1か月かかった。1か月後には絶好調になった。その間どうしたかというと、運動時間が半分になっていた(やる気が出ないので)。高強度練はほとんどしなかった。全くしなかったかもしれない。1回出た箱根のレースが唯一の高強度練だったかもしれない。

2009年8月、まだレースには参戦していない。ローラー込みやけど5000kmオーバーした。メシは食いたいだけ食っていた。な~んも慢性的なダメージなし。脚が毎日だるかったけど、翌日には回復していた。

今年、7月頃から強度を上げて、乗る時間を減らして回復を重視し、食う量も減らしてみた。ついでに早起きする練習も週2回ぐらいやってみた。7月は体調も良かった。8月に入って、体調不良の日が多い。風邪も2回ひいた。風邪をひくってことは、激しい運動をやりすぎですねん。摂取カロリーを減らして、睡眠不足続きの上、強度を上げすぎか?今まで、こんなに頻繁にこんなにきつい練習したことないから。

そのせいか、2日休養したつもりやったけど、この前の土曜の乗鞍試走の1本目でさえ1時間18分とタレッタレ。平均200Wぐらいしか出ていなかった。心拍数も160さえ超えない。

人間、健康に生きるには、しっかり食ってよく寝ないとあかん。しかし、乗鞍は優勝せなあかん。とにかく体重を減らさなあかん。あと2kg。食い物は、糖質を減らすのは可。しかし、運動量と強度を維持したら自滅する。早起きできるようになっても早くは眠れない。習慣とは恐ろしい。結局寝不足になる。食い物も重要やけど、質の良い睡眠が特に重要。乗鞍まであと10日ほど。回復させるには休むしかない。食う量は増やせない。睡眠時間はたっぷりとりたい。ちゅうことで、練習時間と脂肪燃焼運動時間を減らし、たまにチョイと高強度。あとは休む。年寄りは休まんと回復せん。まあ、体重を減らすなら食事量を減らすのが一番なので、そこだけ我慢すればええのです。あとは気楽に過ごします。

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