墓場横インターバルと疲労度の比較

昨日の堺浜が暴風で極寒だったので、な~んも練習にならず。疲労が残っただけ。
昨日やろうと思っていた墓場横インターバルをやりました。

チャリ:赤ドグマ 重量不明 11kgぐらいか?

自分:体重不明 朝は60.3kg

疲労回復度:50%

やる気:10%

昼は大人しくしとこかと思ったけど、何か食ってしまいそうなので出ていきました。

せっかく出たからインターバルをやりました。これは週2でやっとくのを自分勝手に義務付けております。いしかわ総合スポーツセンターの先生や運動生理学の本に言わせると、こんなにやるのは間違いなのだそうです。

そんなこと言ったって、人には向き不向きがあるんです。個人差よ~

週2で墓場横インターバル、週1で金剛山3本全力リピートをやってたら調子がいい。ダイエットロングは当分やる気ありません。

 

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3本目の327Wの95%は310.65W。ここがやめ時らしいけど、やめません。あとは根性トレーニング。300W切るまでか時間切れになるまでやるのです。

出力のグラフを見ると、8本目で終わってます。9本目からは最後に思い切り踏んで無理矢理平均300Wに持っていくという卑怯な手を使ってます。

そう言えば、今日は乳酸が溜まる感覚がなかったなぁ~ 白筋がピンク筋化してきてるのかもしれません。でも、昨日の堺浜の疲労で最初から脚がダルダルでした。

昼のTSSは67.5

朝は25.9

夜は26.2

合計119.6

因みに昨日は、朝の当直帰り1.0+通勤26.5+夜の堺浜89.4=116.9

昨日と今日のTSSはほぼ同じですが、今日の方が遥かに疲労感があります。今日は高強度短時間による疲労、昨日は中強度長時間による疲労。TSSが同じでも高強度短時間の方が疲れます。

 

パイオニアの蓄積ストレスはどうなんやろか?

昨日:1.4+36.3+121.3=159.0

今日:33.9+101.7+34.7=170.3

この11.3の違いをどう見るか?確かに今日の方が疲労感が強いけど、もっと差がありそうに思う。

ただ、昨日はオフ日の翌日で回復度90%、今日は50%。初めの疲れ具合が違うので、同じ肉体的ストレスがかかったとしても、今日の方が疲労感が強いだけなのかもしれません。

2日間の6データの比較をグラフにしてみた。直線関係ではなさそうであります。もっと多くのデータを使ってグラフを書いてみないとわかりません。またそのうち。

 ただ、強度が高いと蓄積ストレスとTSSの差が大きくなり()、強度が低いと差が小さくなる()傾向があるかもしれない。差じゃなく、割合で比較すべき?現時点ではわからん。

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