228g+αのフォーク本体完成

フォークがほぼできました。

昨日と重複するところもありますが、まとめときます。

BH ULTRALIGHTのフロントフォークで型を取りました。

型にワックスと洗濯のりを塗りつけました。

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コラム+外側部と内側部は別々に作って合体させました。

↓合体中

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下地に1.5Kのアラミド繊維(ケブラー)を斜め45°で1重巻きして(カーボンが割れてもちぎれないようにするため)、その上から3Kカーボン繊維を斜め45°で2重巻き。ビニールテープでグルグル巻き。この部分だけはテープで圧迫できないので、ラップに包んだ粘土を利用。

カーボン工作では粘土とラップとビニールテープが大活躍!

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固まった

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重さは201.0g(この秤、200g以上は0.5g単位でしか量れません)

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#40の布ヤスリで表面を均しながら全体に傷をつけてこの重さ。

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これに補強のための48Kカーボンファイバーと、見た目を良くして強度も増すために1.5Kカーボン繊維を貼ります。カーボンは20g。さらに樹脂が15gぐらいは必要。

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できた!

表面のビニールテープ痕消しと上塗りは最後にやります。

右側の脚の先の方が扁平になっているのは、ディスクローターとの干渉を防ぐため。

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重量は228g。ということは34g増。カーボン20gと樹脂14gでした。

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あと、仕上げにM6の雌ネジを切ったアルミ合金をカーボンで固定しないといけません。

↓ こんな風に。この作業はアルミの加工さえ終わればいつでもできるので、家に持って帰ってやります。

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ハブは、HOPEのマウンテン用を改造して作りました。

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出来上がりはこういうイメージ

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削って、カーボンを貼って、仮のフランジを立てて。

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これをEDGEの205gリムに自作のカーボンフォークで繋ぎます。

仮のフランジを立てた後の画像がない・・・

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