練習用サドルと決戦用サドルの予備とダイナパックDXが付けれるカーボンシートポストの作成

本日の高強度練は夜に堺浜でやります。昼休みは休養。昨日あんなに激しくやった割には大して疲れてませんけど、念のため休養を長めに取るのと、今日のメニューをやりたいコースが下水道の工事中で片側交互通行になってるから。

本日のメニューは、330W30秒-165W30秒を連続10回ほど(堺浜1周)、1周15分レスト後、もう1セット。堺浜を3周して帰ります。

 

カーボンサドルは昨年自作した48gにゴムクッションを貼り付けた70gぐらいのが1個しかありません。壊れたら普段乗りに使っている430gのSMPで出るしかない!ってのはウソですが、昔使ってた金属レールの200gぐらいのしかありません。

SMPで練習していると、カーボンサドルにしたらポジション出しをやり直さないといけないし、毎回毎回好みのポジションが変化しているので、めんどくさくて仕方ない。

そこで、練習用サドルと予備の決戦用サドルを1個つづ作ってます。

 

これは練習用

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こっちは決戦用

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レールを取り付けたら+20gほど。レールを短くしても40g台前半。やっぱり手作りだとこのくらいが限界か?
練習用と決戦用は繊維の重量はほぼ同じ15g。樹脂の量が違うだけ。頑丈にするために練習用は樹脂を多くしました。

 

シートポストも決戦用だと強度が足りないのでダイナパックDXが取り付けられない。ただ、仕事に行くにはダイナパックDXが必要。リュックは体のバランスを崩すので使いたくない。
仕方ないから、練習用シートポストも作ることにしました。決戦用は3Kカーボン4枚重ねのところ、練習用は表面に3Kカーボン2枚、内側に3Kカーボンとケブラーのハイブリッドを4枚重ねにしました。これでも100g前後にしかなりませんが、70gのがあるのにわざわざ30gも重いもの使ってられません。

ヤグラがないので軽いです。この状態で決戦用は40gほどでした。

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