再度ペダリングモニターとパワータップ比較

夜の堺浜でやりました。

昨日の出勤は、

右クランク:ペダリングモニター
左クランク:StagesPower
リアホイール:パワータップG3

と訳のわからん状態。

堺浜で最終テストをしようと思ってたんですが、堺浜に向かってる途中、ゼロを含む平均出力がず~っと30分ぐらい、堺東駅前ぐらいまで3つとも揃ってまして、「やる意味ないな」と思って、一旦家に帰りました。堺東駅前以降はかなり出力を上げてみましたが、やっぱり3つとも揃ってまして、±2の範囲に収まってました。

家に帰って、左クランクをペダリングモニター用に交換して、右のペダル軸のスペーサーを外して、左のSPDシューズのクリート位置を元に戻して、堺浜に出動。

再びG3の精度チェックです。

ペダリングモニターは走り出す前に校正しておけば、途中でチェックしてもズレません。

G3の校正値(501~505、稀に496~500という値が出る)は温度によって変化してますが、走ってる途中で再校正したら2ぐらいズレてたりします。ちょっとした気温の変化でズレます。

G3の校正値が502以上のときはペダリングモニターとの差はかなりあります。

501で300W弱なら5Wほどの差。499とか500のときはペダリングモニターと似たような値が出ることがわかってきました。

昨日は新品のKMCチェーン、オイルはイノテック105と摩擦損失極小状態でしたが、結果は表の通り。最初は割と近い値が出てたのに、時間が経つ(気温が下がる)とともに、差が広がっていきました。

ペダリングモニターの校正値の狂いはないか、何度もチェックしましたが大丈夫。G3は校正値をチェックしようと思っても表示されないので再校正するしかありません。頻繁にはやりたくないのでしませんでした。

赤い太罫線のところで校正してます。最初の校正値は忘れましたが503か504のどちらかでした。LAP4~LAP21のG3の校正値は502でした。LAP19の前にも校正したかもしれません。最後の校正値は501でした。
あっ!LAP19の前にやったわ!499でした。もう一度やり直したら500でした。そして何度もやってると501で落ち着きました。

左がペダリングモニター、右がパワータップG3です。

Pmg3

水曜は伸びたチェーンのせいで差が大きく出たかと思っていましたが、そんなもん関係ない。
結局、今使っているG3は低い値が出るんです。しかも気温の変化とともに出力値は変化する。使いもんになりません。

明日、最終チェックで金剛山リピート練でもテストしてきます。もし使い物にならないようなら、栂池はペダリングモニターかStagesでいきます。

ということは、リアホイールにライトウェイトが使える。フロントは下りのブレーキングに耐えれるホイールがいる。
軽量で熱でも溶けない割れない、輪行で雑に扱ってもダメージが少ないフロントホイールとなれば、レーシングゼロ、ZIPP303、BORA ONEの3択。ZIPPにしたろかな?

この記事へのコメント