ちょっとした軽量化の話

Lightweight オーバーマイヤーに付いているフリーは、スタンダードG3と完全に互換性がありますが、重さが違います。

オーバーマイヤーはDT190ハブ、スタンダードG3はDT240ハブなのですが、セラミックベアリングかどうかとか、そんなチャチなどうでもええ話ではなくて、2つ組み込まれているベアリングの大きさが違うのです。そのせいでか、重量もだいぶ違います。どれくらい違うか忘れました。すんません。

それは置いといて、オーバーマイヤーの10速フリーと11速フリー、そして11速フリーに10速カセットを付けるためのスペーサーの重量の話です。ホンマに微々たる差なんですが、結構こだわりたくなるところ。

 

11速用単品重量は、10速用スペーサー込みで48.6g(以下、すべてENDURO ZEROのベアリングに交換済みの重量)

20150621_023_600x800マジマジと見る人は少ないですが、ベアリングがメチャ薄っぺらくて、本体のアルミの部分がしっかり肉抜きされてます。DT240ハブのフリーは同じように肉抜きされてますが、ベアリングが厚いのでその分重量に加算されてます。

 

スペーサーなしだと47.5g

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ということは、スペーサーは1.1g!かと思ったら、0.9gでした。0.1g単位の計量は、空気の動きで変化しますので、この0.2gは誤差。屋外で測定しているので、そこまでは細かく量れません。

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実はこれ、DTのスペーサーじゃなくて、パワータップのスペーサーなんです。
DTのスペーサーは1.6gもあります。だから、スペーサーは、Lightweightとパワータップでトレードしました。

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最後に10速用のフリーは46.6g。微々たる差。塵です。
しかし、塵も積もれば山となるのです。

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