ペダリング効率アップ練

堺カートランド横インターバルの出力控えめバージョンで、FTP≒285Wぐらいの平均出力になるようにして、意識するところをあれこれ変えてみて試してみました。

まずは、サドルを5mm上げ(朝の金剛で低く感じたので)、シューズを足にしっかり固定(朝はゴソゴソ。いつでも脱げるぞ状態。)、ブラケットは昔みたいに地面に平行で内向きにしました。

 

コースは、かなりな激坂(美ヶ原の激坂の最初の1kmレベル)-平坦-並坂-10mほど平坦-並坂-徐々に勾配が上がって最後50mほど激坂って感じ。

1本目:なるべくケイデンス50台、61以上になったら一つ重くする

2本目:アウター55T縛り、引き脚も意識した

3本目:インナーも使って、出力変化を小さく

4本目:最後と思って、平均300Wを目指し、最初に激坂で400Wオーバーしたので結局タレた。

5本目:時間が余ったので、高ケイデンス(60~70)を維持

 

まずはいつもの表。G3との比較もしてみましたが、差は小さい。ラップボタンを押す順番は公平になるように、最初2本は先にペダリングモニターから、残りはG3(ガーミン)から。

1本1本の時間が長くなるように、わざと荷物を積んで重くして行きました。

昨年は、もっと軽いチャリで行って、3分30秒出た!とか言って喜んでた場所です。

Photo_3

 

そしてメインのペダリングモニターの図。しばらくお別れになるかもしれません。

1本目から順番に並べますと、

 

1_2

2

3

4

5

4本目まではちゃんと踏めてます。引き脚もできてます。左右差は相変わらず。ここは修正すべきところ。最後の5本目は、踏んで引けてるけど、10時と11時に逆向きの力がまた出ました。どうも高ケイデンスは性に合わんようです。

昨年の金剛山練(1本20分程度)では、もう少し低い出力でも、58前後ののケイデンスで効率が63%前後でした。左右差はほとんどありませんでした。引き脚は使ってませんでした。踏んでるだけで63%出せたってことは、まだ修正できるところはありそうです。

あ、そうそう、今日も9000デュラ純正の真円チェーンリングです。やっぱり楕円の有り難みはわかりません。

本音を言えば、Q-ringsもRIDEAも真円も違いがわかりません。微妙に脚応えが違うのはわかりますが、それだけです。どちらがいいのかもわかりません。

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