初老になると回復せんぞ~

美ヶ原でのレース前調整大失敗以降、緩いダイエットは続けてきたものの、脂質以外の栄養分は不足させることなく、休養を多めに、高強度を少なめに、TSSを少なめに、無理な早起きは極力避けて睡眠時間は可能な限り長くなど、いろいろやってきて3週間少々経過しました。

以降は、峠でのまともなリピート練は月初めの土曜日1回きり。河合さんとのバトル練は大失速で練習にならず。今週火曜の梵天さんとのバトル練は、1本目に自作サドルがまず壊れ(潰れ)、2本目にヤグラが壊れて終了。先週は5回ショートインターバルをやりましたが、心拍数と自覚的強度は追い込めたものの、出力はぜ~んぜんダメ。

今週は、火曜朝にバトル練失敗、夜にせ~らさんペースで3周ほど走っただけ。今日の通勤もごく普通のペース。本日の睡眠時間は8時間。

メシは昨日の夕方からしっかり食っている。整骨院にも行きました。でもまだ全身のダルさ、眠気、脚の筋肉の疲労感が抜けない。昼は雨でも関係なく墓場横インターバルをやるつもりでしたが、ダルいのでやめ。

帰りも堺浜に寄って、1周だけインターバル的な走りをやろうかと思っていたけど、そんな気になれない。

明日強度を上げると日曜までに回復しないから、それは論外として、夜に2~3分でも強度を上げておくべきか、完全に休んでしまうか悩んでおります。

 

昨年の美ヶ原までのレース前は、火曜か水曜に最後の高強度、木曜は超ゆっくり通勤、金土は完全オフでした。

鳥海山前はお試しで木曜の夜に堺浜で1時間近く、気分はレースぐらいで1時間ほど走り続け、金曜は超ゆっくり通勤、土曜だけオフでした。それ以降、土曜のみオフ日にしています。

今回は、今日休んでしまえば、7日間高強度練なしでレースに臨むことになります。少々不安ですが、無理に強度を上げて疲労を残すのも不安。どうせ1位は、なぜか一般クラスにエントリーされている数年前のチャンピオンクラス優勝者のM氏と決まっているレース。パンクでDNFになれば別ですが、そんなもんに期待するほど小さい心は持ち合わせておりません。普段は優勝以外みんな一緒と思っているけど、今回の事実上の優勝は2位。そうなれば、2位狙いでいきたい。どうしよう?

※ただ、美ヶ原の超々惨敗があるので、全く自信はございません。なんせ自称「現在のFTP200W」ですから。

 

以前、僕が33位だった乗鞍で、直前1週間休んで2位になったのぞみ1号さんや入賞したヒンキーみたいな例もあるので、お試しにこのまま休み続けるのもひとつの手かもしれませんが、休みすぎると運動生理学的には確実に持久力が落ちるのよね~

休めば持久力は徐々に落ちていく。休めば疲労は徐々に回復していく。
最高のパフォーマンスは、疲労回復と持久力の落ち具合のバランスが上手く合致したときに発揮されるものなのです。

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