タニタの体重計比較

いつも家で使っている体組成計タニタのインナースキャンとレースに持っていってる安物体組成計のデータ比較をしてみました。

インナースキャンは購入当時は家庭用では最上位グレードで、手と足の裏で測定するタイプ。ピンクは安いのを選んで買いました。足の裏だけで測定するタイプです。

どちらの設定も、年齢48歳、身長168cm、男性アスリートにしています。

これを読んでるあなた!人生の最大身長を自分の身長と思い込んでませんか?僕と同じか、明らかに低いと思われるのに、高い身長を言う人の多いこと多いこと。

僕は高校3年の春で169.7cmでした。30代後半で168.7cm、翌年168.5cm、42歳で168.2cm、46歳で167.9cmとどんどん縮んでおります。普通そんなもんじゃないでしょうか?

測りなおしてみてください。自称身長より低いはずですよ~

 

今朝のデータを使って、まずは体重の比較です。この2つ、53~55kgでは0.2kgの差が出ます。何回か比べましたが、同じでした。

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次、体脂肪率

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次、筋肉量(除脂肪体重から骨量を引いたものと思われます。筋肉がこんなにあるわけない。筋トレしてた数年前でほぼ同じ体重で筋肉量は30kgぐらいでしたから。)

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次、体内年齢 この年令の意味するところは未だに不明。

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次、内臓脂肪レベル これも「レベル」って何なの?やはりずっと不明。

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あとは、インナースキャンにしかない体水分率。2%≒1kgぐらい水が過剰なようですが、日々変動するのでようわかりません。

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最後に推定骨量。60kgぐらいの時は2.9~3.0kgでした。今でもドカ食いして60kgオーバーしたら2.9kgになります。ええ加減なもんです。

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以上

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