トレーニング云々

昨日の晩に書いてて、「はい、公開!」とボタンを押したら全部消えました(ToT)

しゃあないから簡単に書き直し。

カーボン工作の話も書いてましたがパスします。ダイエット経過もパス。

 

2年前までの練習といえば、一生懸命通勤、昼休みに天野山タッチの周回コース、2日に1回ほど金剛山通勤、気が向いたら夜の堺浜ダイエット。月に数回だけ昼休みに1分半の墓場横インターバル10本ほど。日曜と水曜はお休み。という内容でした。

峠のTTなんぞしません。全力で上りません。疲労が取れてない状態で走り続けるので、FTPなんぞ知りません。FTPレベルで10分以上も走ることはありません。

それでもヒルクライム能力は維持できてました。老化による衰えを差し引くと少しずつ持久力はアップしていたと思います。

 

通勤はこんな感じです。maxでこれくらい。昨日の当直先へのダッシュです。

ただ、ここまでやると危ないです。事故って怪我をするとアホらしいので、最近は当直ダッシュの時しかやりません。ゼロゼロ言ってましたが、平均出力129Wです。NP173Wです。

Photo_3

 

昼休みはだいたいこんな感じのことをやってました。これも昨日です。信号待ちは1回もなし。平均119W、NP166W

Photo_5 墓場横の内容は過去の記事を参考に。

金剛山通勤は平均115Wぐらいで1時間走り、心拍数140Wぐらいでトンネルまで7km弱か、ロープウェイ乗り場まで10km走り、あとは下って1時間ほど楽に走って職場着というパターン。

 

夜の堺浜は河合さんが来られる前は単独で思いマウンテンで、エネルギー切れ状態で、ひたすら空腹と低血糖に耐えて周回するだけ。

 

これだけやってても、ヒルクライム能力は維持できてました。

結局のところ、やってた高強度なことといえば、信号に引っかからないようにダッシュ、抜いていく奴がいたら、抜き返して逃げるという短時間のランダムインターバルだけです。

3分以上高強度で走るなんてしたことありません。通勤は街中を通るので、最大2分上げるのが限界。職場近くはアップダウンが多いですが、短い坂のあとには下りが待っているので、ショートインターバルにしかなりません。

維持するのならこれで十分。

 

レベルアップしたいなら、もう少し長時間高強度で走る練習が必要だと思います。昨年の6月からそういう練習を教わって始めてみて、そう感じました。

僕は平地で10分も20分も全力で走るような根性がありませんので、その頃から峠の全力TT練を始めました。

しかし、僕は「ヒルクラムで強くなるには山岳練は不要ない」と思っています。それを河合さんに話したら、見事に実践して強くなってくれました。

 

何が言いたいかというと、上りでも下りでも平坦でもローラーでも、負荷を掛け続けてやれば、エネルギー産生機構や、疲労物質処理能力、酸素摂取量の増大、毛細血管の増加、などなどに刺激を与えて、その状態に体を適応させるのが目的。道の傾きは関係ございません。1時間のヒルクライムレース速く走ろうと思えば、1時間上げ続ける練習をしようと思うのは単純すぎ。1分半のショートインターバルを果てるまでやり続けるだけでも、速く走れるようになります。
頭蓋骨真っ二つになって、脳みそぶっ壊れて(一生治りません)半年悩んだ末に始めたのが墓場横インターバル。週2でやり始めて1ヶ月も絶たないうちに一気に元の状態の8割程度まで復活しました。
それから墓場横インターバルは僕にとって欠かせないものになりました。

 

ダイエット走は持久力にどう関与しているのかわかりません。LSD以下の強度です。遅筋を使う練習?糖新生を活性化させる練習?根性を磨く練習?
多分、脂肪を燃やす練習にしかなってないと思います。

以上!

 

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