続、ペダリングモニターとVectorの比較

このシリーズ、一旦完結。

今日の校正は、家を出る前にやりました。ペダリングモニターは接線方向は0のままで狂ってません。法線方向は気圧の変化で左が4、右が2ほどずれてました。
Vectorは、キャリブレイトを押してしばらく待つと、トルク値が0.00と0.03を行ったり来たり。

走行距離20.4km 走行時間52分

メーターの設定

 オートストップなし

 平均値に0Wは含めない

0Wは含めませんが、データとしては残ってます。
これをGolden Cheetahで読みだして、0を除いた平均値をExcelで計算しています。

まず、Cyclo-SpereとGarmin Connectの平均値

平均出力 PM137.1W  Vector135W(メーター上は5Wペダリングモニターが大きかった)

NP:標準化パワー PM143.2W Vector145W

0を除いた平均出力の計算値 PM137.044W Vector137.111W(僅差なので細かいところまで表示しました)

Vectorは最初はパワータップ並みに低く出ると感じましたが、使い込んでいくうちに校正値はゼロに近づき、平均値もペダリングモニターに近づいてきました。

続きは、昨日の夜の堺浜。

タバコを吸いたいので一旦ここで終了。

続く・・・

 

昨日の夜の堺浜 走行距離76km 走行時間3時間5分

校正は最初の1時間に数回

平均出力 PM127.2W Vector123W

NP PM150.1W Vector148W

平均出力計算値 PM127.28W Vector125.20

 

昨日の結果も合わせて考えると、ペダリングモニターとVectorの出力は非常に近い値が出ている。

どっちを使っても、それぞれのパワーメーターの差を考えなくてええってことですね。

次はマウンテンのパワータップとVectorの比較でもやりますわ~

でも、マウンテンでロードシューズって気が進まんなぁ~
ロードシューズ嫌いやねん。

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