パーツ重量あれこれ-フレーム&フォーク

ドグマ65.1 THINK2 BOB(多分Black of Blackの頭文字)
2013年モデル

普通に塗装してるのより38000円アップ(税抜き)
当時は円高で449000円+38000円+税5%の15%引き?で434647円?でした

今のドグマはとんでもない値段になってます
例えばこの2019年モデルの DOGMA F10 Xlight
税抜き90万やて~
そんな高いもん誰が買うの?
塗装前のフレーム760g→塗装したら860~960g
フォークが340gだそうです(ドグマを2回買ってる経験上ウソです)
最初に買ったドグマ60.1のカタログ値は950gでした
(このときは塗装前とかいう記述は一切なし)
実測値1234gでした
塗装して300g増えたんか?
塗装はものすごい厚かったので、実際それくらいあると思いますが

ドグマ65.1の話に戻ります
フレームはハンガーを取り去って1015.9g
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ハンガーは12.8gなので1028.7g
マウンテン(Scott Scale 700RC)のフレーム(980g)より重いんです
ピナレロは重いんです
カタログ値は54サイズで塗装前945gぐらいやったと思います
ピナレロはカタログ値を大きく上回るもんです

フォークは元々404.8g
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コラムカットして357.9g
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コラムにM6アルミ合金A7075ナットを埋め込んで362.8g
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アルミを埋め込むと4.9g増
アンカーを打ち込んだら9g増
FRDもアルミを埋め込んだら良かったか…
まあええわ、もう遅い

フレームとフォークで1391.5g

一方、FELT FR FRD
フレームはハンガー付きメカニカル仕様で723.2g
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フォークはアンカーを打ち込んで265.2g
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合計988.4g

ドグマの方が403.1g重い
これは無視できへんのちゃうの?

乗鞍で約2Wのビハインドか…

空力はドグマの方がかなり優れてますが、平均時速20キロ程度のスピードが遅いヒルクライムだと誤差でしかない

実験せなわかりませんが、同じペダリングモニターを使い、ペダリングモニター出力一定でパワータップ出力を比較してドグマが2W高く出るなら使う価値はある

同じくらいなら使う意味ないやん( ̄O ̄;)

自分の主観では
よく進む順番に
ドグマ60.1>ドグマ65.1≒FRD>F1>>MTB>BHウルトラライト2012>ミニベロ>TeamRED'S号
MTB以下はフニャフニャフレームです
脚に合ってませんので無理矢理合わせてます

TeamRED'S号とは
65000円ぐらいでヤフオクで買った中華カーボンを紫に塗装したやつ
1kg超のフレームです
ドグマ60.1よりは軽い
2010年は乗鞍以外このチャリでレースに出ていた

戦績
伊吹山2位
富士ヒル1位
美ヶ原1位
(やる気のあった頃の)大台ヶ原2位
鳥海山4位
ダルガ峰1位
そして引退

乗鞍だけドグマ60.1で出ました
7位でした

機材じゃないんですわ~
エンジンが重要ってことです

43歳のエンジンは3000ccでした
重くてもガンガン上ってました

51歳のエンジンは660ccぐらいになってるかもしれんΣ(・∀・;)
1500ccぐらいにはせんとなんぼ軽くなっても上れませんで~

おしまい

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