さようならペダリングモニター

って、大げさな(^○^)
しばらくおやすみしてもらうだけです。

今日は休脚日、FELT F1からペダリングモニターを取り去り、自分で延長したSRAM REDクランク1号(BB30用)を取り付けました。

作った時は、クランク長185mm、Qファクター175mmにしたつもりだったんですが、さっき測ってみたらクランク長は187.5mm、Qファクターは172mmでした。SRAMのクランクに純正で付属している、ペダルを取り付ける際に使うスペーサーらしきもの(厚さ1mmほど)を付けると174mmになりますが、重量化になるため付けません。

昨年買って放ったらかしにしている、11速用の165mmのBB30用REDクランクも手付かずであります。こいつはクランク長190mm、Qファクター180mmにしてやろうかと考えてます。一番お気に入りのマウンテンのクランクが、シマノ純正でクランク長180mm、Qファクターも180mmなんですよね。

それは置いといてと、

クランクはこれ

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重量は445.9g

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これに55-39の78デュラのチェーンリングを付けるとすると、598.9g。レースで使うなら、SRAMの53-39にするので(アウターは一番軽いAPEXのもの)、あと20gほど軽くなります。

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今は練習用なので、アウターギアがデカイ方が好ましい。↓56-42Tにしました。

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ペダリングモニター付きのデュラクランク(55-39T)はこんな重さ。

同じREDの55-39仕様と比べても121gも差があります(ペダリングモニター重量66gを引いても、55g差)。しかし、デュラクランクはBB30にはこのままでは付きません。

こんなものがいります。

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こいつを含めると766.7g。167.8g差となりました。
9000シリーズになって軽くなったとは言っても、やはりデュラクランクは重い!

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それで、早速通勤で仕様してみたら、何の違和感もなく漕げます。クランクが7.5mm長くなっているので、サドルはどれだけ下げるべきか?よくわからんので、まずはそのまま、10kmほど走ったところでサドルを2mm下げてみました。それでも違和感ありません。それにマドンのフレームのような適度なたわみによる反動みたいなもんがあって、力を入れた以上に進む感じ。こりゃええわ~

昨日6時間半ほど走った疲労が残っているはずやけど、疲労感全く感じず。ハムストリングスを使ってる感じもない。大腿四頭筋が上手く使える。FTPぐらいの出力なら普通に出せる(短時間ですけど)。こいつと、ペダリングモニターの値に近づけた(と言うか、チェーンのフリクションロスを極力排除した)パワータップG3でしばらくいきます。これならFTP更新できそう。

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