中止にほぼ等しい乗鞍でした

三本滝までのショートコースって何ですの?

奇跡的にギリギリ6位入賞できましたけど、入賞しないよりマシですけど、全くと言っていいほど価値なし。名誉もなし。優勝してたとしても多分嬉しくなかったと思います。それくらいショボいヒルクライムレースでした。

鳥海山で5位入賞の方がよっぽど価値がある。

河合さんが40代で優勝したのはおめでたいとは若干思いますが、草レースで優勝したって感じ。25秒ほど負けたのは事実ですが、乗鞍で負けたとは思ってません。実際、どんなに万全の体制で臨んでも、河合さんに20分以下のレースで勝てるわけありません。
逆に、勝った方々にも勝ったとは思ってません。

それに、堺浜で一緒に練習している河合さんは優勝した大会は翌年からチャンピオンクラスで出場すると決めているので、来年から一般クラスには出ない。つまり、一般クラスで事実上直接対決はできなかったってことになります。それも残念。

 

乗鞍は三本滝を過ぎてからが勝負。そこからどれだけ維持できるか、あるいは上げれるかが勝負。空気が薄い中での戦い。そんな特殊なレースなのに、序盤のウォーミングアップ区間でおしまいにしてしまうのはマウンテンサイクリング in 乗鞍では断じてありません。

使わんけど来年のシード権をゲットしたのと、連続入賞記録を途絶えさせなかったので結果としてはまだマシなだけ。

この1年の努力が無になりました。

いや、都合のいいように考えると、来年の乗鞍の三本滝までの走り方の練習と言った位置付けになるでしょうか。試走レベルです。データ取りのためにパワータップを付けて走ったら良かったと思ってます。持ってなかったから仕方ないけど。

斜度が緩いので風や天候の影響が大きいのでスタート時間で20~30秒の差は出るでしょうし、一緒に走る人がいたかどうかも大きく順位に影響します。

こんなもんレースでも何でもない。菰野以下、高取城レベル。

 

入賞確実と思われていたTGRのみんな、チャンピオンで入賞した大師匠は価値あり!
一般クラスで入賞できなかった人らは、別にショックを受けるようなことはないです。乗鞍で負けたのではありません。来年の練習をしたと思ってください。

 

レース中の話や行き帰りのことは別記事で書きます。

あ~アホくさ・・・

 

※公開日時をレース日に変更しました。

"中止にほぼ等しい乗鞍でした"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: